iPhone&iPadの最近のブログ記事

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いわゆる「ジオラマで電車を走らしちゃおう」的なアプリですが、なんで西日本なのかって言うのがさっぱり意味不明です。
とはいえ、鉄ちゃんは買うんだろなぁ〜〜っていうか、俺は買ったけどね!!
まぁ、現状だとiPadでしかできないっていう事が、逆に中高年を狙い必中的な感じがして、かなり狭そうな市場ですけど、中年男性(当社調べ:40歳以上は残らず中年、メタボリック世代)は間違い無く買うでしょうから、開発費も回収できる?(笑)

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綿矢りさ氏といえば、「蹴りたい背中」で芥川賞だったかを最年少で取った小説家であり、デビュー当時、どっちかっていうとその容貌で世間の注目を集めた人であったりします。
今でも、基本的にはあまりそのへんは変わってないような気がしないでもないです。
また、米澤穂信氏といえば、個人的には小市民シリーズなんかがかなり好きで、よく読んでいますが、このインシテミルに関しては映画化がされる事になり、まぁ多分観に行かないんだろうなぁ〜っとは思いつつも、これで世間的にも知られるようになる作家になるわけで、ちょっとファンとしてはもやもやするところがあるわけですが、そんな二人の小説が文藝春秋からiPhoneのアプリとして登場する事になりました。
それにしても、同じタイトルの紙の値段が720円、アプリ版が600円という事で、「あぁ、印刷費だけ抜いた値段なんだなぁ〜」って何となく分かりますが、多分世間一般には「もっと安くしろー!!!」っていう声が出てきそうです・・・まぁ、そう言う事言う奴は例え100円になろうが、タダになろうがダウンロードもしないようなへたれなのでシカトしても良いと思いますよ>出版社様

ただ、個人的に気になるのが、取りあえずアプリ版で出しておこうっていう先に、電子化をどう考えているのか?っていう所です。
取りあえずで終了ならはなっからやらない方が良いと思いますし、本格的に勧めていこうって言うのであれば、書籍を毎回アプリとして発売するのはあまり効率の良い事ではありません。
やるからには、心中するつもりでやらないと、結局誰も幸福にならないんじゃねえかと・・・他人事に心配です

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SEGAファンなら、一度は必ずやっているはず(?)のファンシースターIIの「還らざる時の終わりに」がiPhoneに登場しました。
まぁ、かなりノスタルジックなゲームですけど、昔を思い出してやってみるのも良いかもしれません・・・っていうか、ゲームバランスまで昔のまんまっぽいので、つらいっちゃつらいかも(笑)

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「鉄道むすめ 三陸鉄道」がiPhoneに登場

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App Storeから説明を抜粋:

鉄道むすめ・三陸鉄道アプリ」は、キャラクター「久慈ありす」を360度好きな角度から鑑賞でき、インタラクティブに遊ぶことが可能です。キャラクターの背景は三陸の天気を反映して変化します。三陸鉄道の駅間の動画や車両写真、情報が満載「車両図鑑モード」や「路線図」「時刻表」を搭載。鉄道ファンもキャラクターファンも楽しめる鉄道アプリです。

キャラグッズ的な要素が大きいアプリですが、一応電車の発車時刻だったり、時刻表だったりはあるので、最低限の機能はあるようです。
個人的には、Pushを使った発車時刻通知とかあると、それはそれで便利なんですけど、売りきりのアプリにそこまでのリソースは避けないのかも知れません。
また、三陸鉄道って言う事で、完全に首都圏無視なので、是非次は首都圏版を出して欲しいと思うところであります。
ちなみにCVは藤村歩となっていますが、声優さんの事はよく分かりませんが、多分人気がある人なんでしょう・・・・でしょ?
まぁ、鉄ちゃん、鉄道むすめふぁん、声優さんのファンの三方向からせめているこのアプリが売れるかどうか、個人的には割と気にはなっています。

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「漫画アプリ大賞」に関して思う事

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公式ページから抜粋:

スマートフォンやタッチパッド式のネット端末の登場、そしてそれらの上で配信されるアプリの課金システムが整ったことで、電子書籍市場がにわかに脚光を浴びています。
また、不況にあえいでいた出版業界も、この電子書籍市場に注目。既存の雑誌や書籍などの一部が電子書籍として販売されつつあります。
そうした中で、私たちは既存のコンテンツ(作品)を電子書籍化するだけではなく、「コンテンツの発行の市場を広げていく」ことを念頭に置き、「漫画アプリ大賞」を創設いたしました。
コミック雑誌で連載できるタイトルが20本だとしたら、21番目の才能は陽の目をみることがありません。また書店並べられるマンガ本の限界が1000冊なら、1001冊目は買い手の目に触れることさえありません。でも電子書籍の市場はそんな21番目、1001冊目にチャンスを与えることができるかもしれません。

ちなみに大賞は100万円、2位30万円、3位20万円となっています。
で、ここでちょっと気になるのが、配信料(従来風に言えば印税)が10%って言うところ。
紙の媒体の印税と大して変わらないって言う事で、単に賞金は印税の先払いでしかなく、その後は紙媒体と大して変わらない印税鹿貰えない・・・っていうか、大賞なら100万だからまだマシ?かも知れないけど、2位3位だったりするとミニマムコミットメントが単に30万円分しか貰えず、残りは売上に応じてって奴だから、どうなのよ?って気がしてならない。
って言うか、これ運営側が儲けすぎなんじゃない?とも思ったりする。
最近の電子書籍だと、フェアトレード方式(上がりの50%づつを分け合うって奴)っていうのが主流だと思うんだけど、いくら何でも上がりの60%をもって行くっていうのは、どうよ?って言う気がしてならない。
権利関係で言えば、契約関係があまりに穴だらけすぎで、もめた時にちょいややこしくなる可能性があったりする(おらぁ、お人好しじゃないんで、いちいちここで書いたりしませんけど)。
割ときちんとした出版社であれば、契約書のひな形なんぞあるので、それがあるのかどうかは確認した方がいいかもね。

ただ、最近この手のアプリ投資話だったり、大賞系が増えてきて思うのは、契約関係をわざとぼかしている会社が多すぎ。
自分はアプリ系の投資話を何件か聞いた経験から言えば、トラブった時の事が決まってなかったりとかしてるところが多くて、怖くて応募も出来ないって言うのが実際あったりした。
金(世の中銭や!!!)関係の問題も大事だけど、実際問題契約関係がきちんとしていないところとお仕事しても、後々大変になるので、この辺は結構重要だと思うんだよね・・・・実際問題

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