editingの最近のブログ記事

iTunes 10.5.3が登場

| トラックバック(0)
トラックバックURL:

2012012001


iTunesが10.5.3になりました。
基本的なアップデート内容は、1月20日に発表されたiBooks関連のアップデートとなり、iOS関連のアップデートではないようです。
また、機能はiBooks2が発表されたり、iBooks Authorがされたりと、Appleの教育分野における取り組みが大々的に発表されたわけですが、まぁApple的にはまずはアメリカ国内の教育分野向けの製品であり、実際問題日本の教育分野なんてどーとも思ってないでしょうね、市場性も低いし、第一大して儲からないと思っているかも知れません。

2012012002

ですので、iBooks関連の発表で日本人が一喜一憂しても余り意味がないと言えるかも知れません・・・・東大とか青大とか以外は

【関連URL】

アマゾン専用端末、「米国流押しつけ」と出版社

| トラックバック(0)
トラックバックURL:

Amazon kindle fire tablet


YOMIURI ONINEから抜粋:

楽天は、日本の端末メーカーではなく、米ネット通販大手アマゾンの動向を警戒している。
 アマゾンの専用端末「キンドル」の海外モデルは最も安いタイプで1台79ドル(約6300円)だ。アマゾンのサイトでの書籍販売部数は、電子書籍が紙の書籍を上回っている。
 アマゾンは、日本市場向けにキンドルを本格販売する準備を進め、出版各社と交渉している。だが、アマゾンが提示した契約は、電子書籍の販売価格の決定権をアマゾンが持つといった内容で、出版各社は「著者への印税などの支払いもままならない」と反発している。また、アマゾンは電子書籍化を加速させるため、著作権を出版社が管理することも求めた。日本では著者が著作権を持ったままで、出版社は出版する権利を持っているにすぎない。「米国流を押しつけている」との不信感も広がる。

一番問題になるのは、著作権を出版社が持つことかな?
アメリカでは割と当たり前の事なんだけど、日本でこれを行おうとしたら多分作家から猛反発を喰らって、出版社と作家の信頼関係が失われる気がするし、現行の法律だと多分通らない気がする。
確か現在文部科学省だか、経済産業省でそのへんの話が出てたはずだけど・・・まぁ、TPPで押してきても、この部分は飲めないだろうな
単純に出版文化が違うわけで、Amazonごときがそんなこと言っても通るわけがない。

【関連URL】

Adobe Digital Publishing SuiteがiOS 5 Newsstandに対応

| トラックバック(0)
トラックバックURL:

00 ios5 hero


Adobeの「Adobe Digital Publishing Suite」がiOSのNewsstandに対応しました。
「Adobe Digital Publishing Suite」というのを簡単に説明すれば、プログラムを全く組むことをせずにiOS向けの電子書籍アプリが作れたりする総合電子書籍ワークフレームです。
まぁ、値段も結構高いので、大手パプリッシャー向けの製品といえますが、それがiOSのNewsstandに対応したという事は、雑誌などをより簡単にiOS向けに配信できるようになります(以前まではオリジナルのアプリを作って、それをユーザーにダウンロードして貰わないといけなかった)。
そして、今回Newsstand対応という事で、App Storeのように電子書籍を配信でき、且つ、月額払いなどの設定もできるので、主に雑誌配信を考えている出版社などには大いに意味があるモノといえます(既存の電子書籍アプリでも月額払いの設定はできますが、どうしてもプログラムを組んであげたり、専用のサーバーなどを用意しないといけなかったりして、なかなか現実的に行うのは難しいと言われてきました)。

まぁ、後は「Adobe Digital Publishing Suite」自体の値段が結構高かったりして、Apple税+「Adobe Digital Publishing Suite」税となり、紙の出版よりも果たして売上が上回るのか?という問題もあったりします。

【関連URL】

Mzl qhnrwjsl 320x480 75


メディアファクトリーからiPhone向けに出ている「まよチキ!App」だが、プロモーションアプリというレベルを大きく超えて、かなり高いポテンシャルを持ったアプリだという事がわかる。
まず、アプリ内課金(In App Purchase)が用意されているのだが、ロック型アプリ内課金ではなく、クライアントサーバー型になっており、カジュアルハック対策という意味合いと、このアプリが単発で終わる事がないという気がする。

071701071702

また、単純にメディアファクトリーの電子書籍アプリとして販売しなかった理由は、メディアファクトリーという社名より、「まよチキ!」というタイトルの方が後々のリスクが少ないという判断なのかも知れない。
万が一、出版社名でこの手の電子書籍アプリを出した場合、ずっとタイトルを出し続けないと意味がないわけだが、だからといって現状でそこまでiPhoneの市場に投資をすべきかどうかという判断もあったのだろう。

ただ、そういう後ろ向きな考えとは別として、小説、コミックのアプリ内課金(In App Purchase)があったり、ニュース、PV視聴コーナー、壁紙リストなど、豊富な機能が揃っており、特にPV視聴コーナーはいずれ映像配信まで考えている気がしてならない。

まだ、若干起動にもたつき(恐らく、何らかの関係で毎回サーバーにデータを取りに行っているのが理由だろうが)があるが、アプリとしてはVer.1.0.0としては相当完成度の高いアプリであり、今後楽しみなアプリと言える・・・ラノベのくせに(笑)

ちなみに、先月発売されたまよチキ!8巻はまだ登録されていないようなので・・・早く登録して貰えるとうれしい。

【関連URL】


Kindleの日本語版は12月?

| トラックバック(0)
トラックバックURL:
2010101501.jpg

MCBookの説明会でどうやらKindleの日本語版が12月に発売という話が出たようです。
ただ、これがKindle端末の日本語版までの話なのか、それともKindleサービス全体の話なのかはまだ分かりません。

【関連URL】
Kindle 3G Wireless Reading Device, Free 3G + Wi-Fi, 6" Display, Graphite, 3G Works Globally - Latest Generation

Techonrati

Technorati search

» リンクしているブログ

アイテム

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。