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Amazon、Kindle向け自費出版サービスを米国外に拡大

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ITmediaから抜粋:

米Amazonは1月15日、米国でのみ提供してきた電子書籍の自費出版サービス「Kindle Digital Text Platform(DTP)」を、米国外でも利用可能にしたと発表した。対応する言語は英語に加え、ドイツ語とフランス語。そのほかの言語についても段階的に対応していくという。

日本でサービスインすると、結構同人作家が大挙してアップロードするんじゃないかしらん。
同人以外でも、編集会社であれば、直接Amazonへアップロードすればいい訳だから、結構大きいビジネスの転換期になりそうな気がしますね。
出版社は大変だろうなぁ〜〜〜って思ったり。

【関連URL】

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IT-PLUSから転載:

検索大手の米グーグルは、パソコンなどで書籍を一冊丸ごと読めるようにする有料サービスを2010年中に日本で開始する。書籍の一部分だけを読める「ブック検索」を拡大した事業で、出版社の同意を得たうえで、開始時点で最大1万冊をそろえる計画。ただ大手出版社の多くは現時点で作品提供に慎重で、普及に時間がかかる可能性もある。

多分、大手出版社はこの提携には乗らないでしょう。
っというのも、小売り最大手の東版日版は大手出版社が筆頭株主であり、その小売りを飛ばすような真似は大々的には出来ないからです。
中堅の出版社が活路を見いだすというのはまだあり得るかもしれませんが、やはり小売りににらまれるような事はしたがらないのが現状であり、結構難しいビジネスになるんじゃないでしょうかね。

【関連URL】

myPANTONEがリリース

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PANTONE社からmyPANTONEというiPhoneアプリが登場。
とはいえ、1,200円もするのはいかがな物かとちょっと購入がためらわれます。
カスタマー評価にもあるように、Webでも見れるので、わざわざ1,200円も払って購入する意味があるかどうか・・・
個人的には、値段が半額ぐらいになったら買ってもいいかなぁ〜〜って思う程度ですが、欲しい人は下のリンク先からどうぞ。(アファリは付いてません)

ブックオフ“改善計画” DNPと出版大手の思惑

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どう転がるやら・・・


ITmedia Newsから抜粋:

5月13日、出版業界に激震が走った。大日本印刷グループと講談社など出版大手3社が、中古本販売のブックオフコーポレーションに出資すると発表したためだ。黒幕は、大手書店を買収で次々に傘下に収めてきた大日本印刷。新刊本が発売された直後に半値で中古本として販売するブックオフは、出版社や書店にとって“天敵”だ。これまで黒子に徹してきた大日本印刷が表舞台へと上がり、業界秩序を乱す異端児の“改善計画”に乗り出したとの見方がもっぱらだ。

本を生業にしている関係から、このニュースは注目してるけど、難しいのはここ最近の出版不況自体、ブックオフだけの問題でもない気がする。
実際にブックオフで売れているのはまず間違いなくコミックスなわけで、それが業界全体に波及するとしても、あくまでコミックスの市場だけじゃないだろうか?
しかし、実際に一番出版不況の打撃を浴びているのは、雑誌などの情報系書籍や、小説などの一般書籍なわけで、ブックオフが占める部分だけ健全化をしても、あまり意味があるかどうか・・・
問題点としては、若者の本離れが毎度毎度指摘されているわけだけど、自分を照らし合わせて考えてみれば、90年代はものすごい雑誌やら書籍を購入していたけど、2000年を境に雑誌も現状では一冊も買っておらず(漫画雑誌は除く)、書籍に関しても昔に比べれば大分減った。
単純にインターネットが普及したというのが一番多いわけだけど、じゃぁ解決策はあるかと言われると、理由が単純な為に逆に解決案が出しにくいのが現状ではないだろうか?
まぁ、よく電子出版に移行というけど、課金制度や端末の問題など、問題は山積みであり、すぐにできるものとも思えない。

まぁ、携帯の販売のように、端末にインセンシブを付けて、低価格で販売し、コンテンツにある程度の課金をしていくという方法もあるだろうけど、足並みが揃うかどうかはかなり微妙だ・・・インセンシブ分の価格を乗せたら紙媒体と大して値段が変わらなかったとなったら何の意味もないわけだし

話がちょっとそれたが、このブックオフ問題から業界全体を見回すと、末期症状に近い状態であり、逆に業界自体が大きすぎて、具体的な対策も取れないのが現状のような気がする。

【関連URL】

iPhone SDK プログラミングガイド

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やっと今月出ます


去年からずっと編集をしていた書籍がやっと3月に登場します。
著者である酒井さんは以前の会社で色々お世話になった方で、プログラミング技術に関してはかなり高いレベルの人だと思います。
また、本書の一番の目玉としては、国際化アプリの作り方というもので、実際この国際化で頭を悩ませている方が多いっていうことで、サンプルプログラムの中に加えさせていただきました。また、それ以外にもChapter 5の最初のプログラム当たりの内容は、書籍を見ながら作れ、XcodeとInterface Builderがどのように連携するかがわかるんじゃないでしょうか。
とりあえず、ある程度プログラムの下地はいるにしても、Xcode特有の癖をつかむには他の書籍よりわかりやすいかと思います。
さて、気になる目次は次のようになっています。

■目次
CHAPTER 1 iPhone/iPod touchについて
CHAPTER 2 開発環境
CHAPTER 3 Objective-C
CHAPTER 4 iPhone OS
CHAPTER 5 最初のプログラム
CHAPTER 6 ゲームを作る
CHAPTER 7 加速度センサーを使う
CHAPTER 8 アプリの国際化
 


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