アマゾン専用端末、「米国流押しつけ」と出版社

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Amazon kindle fire tablet

YOMIURI ONINEから抜粋:

楽天は、日本の端末メーカーではなく、米ネット通販大手アマゾンの動向を警戒している。
 アマゾンの専用端末「キンドル」の海外モデルは最も安いタイプで1台79ドル(約6300円)だ。アマゾンのサイトでの書籍販売部数は、電子書籍が紙の書籍を上回っている。
 アマゾンは、日本市場向けにキンドルを本格販売する準備を進め、出版各社と交渉している。だが、アマゾンが提示した契約は、電子書籍の販売価格の決定権をアマゾンが持つといった内容で、出版各社は「著者への印税などの支払いもままならない」と反発している。また、アマゾンは電子書籍化を加速させるため、著作権を出版社が管理することも求めた。日本では著者が著作権を持ったままで、出版社は出版する権利を持っているにすぎない。「米国流を押しつけている」との不信感も広がる。

一番問題になるのは、著作権を出版社が持つことかな?
アメリカでは割と当たり前の事なんだけど、日本でこれを行おうとしたら多分作家から猛反発を喰らって、出版社と作家の信頼関係が失われる気がするし、現行の法律だと多分通らない気がする。
確か現在文部科学省だか、経済産業省でそのへんの話が出てたはずだけど・・・まぁ、TPPで押してきても、この部分は飲めないだろうな
単純に出版文化が違うわけで、Amazonごときがそんなこと言っても通るわけがない。

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