
ジャンプSQ.19DがApp Storeで配信されました。
で、なんでYahooと組んだんだろうって疑問に思ったんですが、アプリを落としてみて分かりました。
通常、この手の電子書籍アプリってデータ内蔵型がほとんどなんですが、Yahooが持っている電子書籍ビューワーはデータダウンロード型です。
これは、アプリケーション自体の容量を下げる事もできますが、一番大きいのはカジュアルハックによりデータハッキングを防止する事に重きを置いています。
つまり、ジャンプ側としても、電子雑誌を配信してみる事にしたわけですが、そこには絶対データを取られるもんか!っていうのが合ったんだでしょうね。で、大概の会社はアプリは提供出来ても、インフラの問題があったり、余計な出費というのもあるわけで、やはりインフラまでまとめて持っているのは、元々Webで漫画を配信しているYahooにおはちが回ったと考えるのが自然でしょう。
まぁ、ちょ〜〜〜〜っと、アプリケーションが不安定のような気がしますし、iPadしか対応していませんが、これはアップデートが進むにつれて解消しそうな気もします。
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