
App Storeから抜粋:
村上龍の最新長編小説がiPadで登場!
2022年のクリスマスイブ、ハワイの海底で、グレゴリオ聖歌を正確に繰り返し歌うザトウクジラが発見された・・・。そして100年後の日本、不老不死の遺伝子を巡り、ある少年の冒険の旅が始まる。
美しいアートワークと、荘厳な音楽、そして壮大なストーリー。全く新しい小説が誕生した。
2022年のクリスマスイブ、ハワイの海底で、グレゴリオ聖歌を正確に繰り返し歌うザトウクジラが発見された・・・。そして100年後の日本、不老不死の遺伝子を巡り、ある少年の冒険の旅が始まる。
美しいアートワークと、荘厳な音楽、そして壮大なストーリー。全く新しい小説が誕生した。
音楽/坂本龍一
アートワーク/篠原潤
※本作品は、講談社「群像」2006年3月号〜2010年3月号に連載された小説をもとにアプリケーション化したものです。
元々は「群像」で連載していたものを電子書籍アプリとして販売するようです。
それにしても、アートワークと音楽を組み合わせてというのは、結構新しい試みのような気がします。
さて、1,500円というAppとしては高額な部類のアプリとなるわけですが、これがどの程度売れるかはちょっと興味がありますね。
それにしても、村上龍、「群像」、iPadってすごい組み合わせかも。
元々、村上龍は「群像」からデビューした作家であり、「群像」(講談社)とはかなり長い付き合いがあります。その作品を紙ではなく電子書籍アプリとして出すというのは、どういった経緯からなんでしょうかね・・・うぅむ、気になるかも
まぁ、京極夏彦も講談社から電子書籍アプリを出しているわけで、そう考えると、まぁ自然の流れなのかな?っていう気もしますけども。
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