
MSN産経ニュースから抜粋:
米アマゾン・ドット・コムの日本法人、アマゾンジャパン(東京都渋谷区)のジャスパー・チャン社長は2日、電子書籍事業「キンドル」の日本展開について「電子書籍事業を進めるには、品ぞろえが重要」と語り、早ければ年内にも日本向けの電子書籍販売の本格展開を始める可能性を示唆した。
アメリカではすでにやってるし、単純にシステム的な問題だけのような気がするので、日本での販売もそれほど難しい問題でもなさそう。
ちなみにAmazonの電子書籍販売は基本18禁のモノも販売出来るので、同人作家に取ってはある意味複音にはなるかも知れないけど、その時重要となってくるのは間違いなく著作権問題。
コミケというある意味閉鎖された市場であるからまだ目をつぶっていた出版社、コンテンツライナーであるけど、Kindleで著作権無視の書籍が出てきたら、まず間違いなく法的手段に出てくるだろう。その場合、Amazonとしてどう対応するのか・・・ちょっと興味深い
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