
ITmedia Newsから抜粋:
また同社は、Appleも最終的には市場のプレッシャーに屈し、iPhoneや新しいタブレット型コンピュータiPadにFlashを搭載するようになると考えているという。AdobeのFlashはオンラインで視聴されている大半の動画に利用されており、YouTubeで動画再生に使われているのもFlashだ。
すでにyoutubeはHTML5をベータながら公開してるし、他の動画配信サービスもYoutubeと同じ流れにあったりするわけだけど。
「Flashがバグだらけというのは言いがかりだ」とワドワーニ氏は反論し、消費者がApp Store経由でアプリケーションを購入すればAppleの利益につながるが、消費者がWebブラウザ経由でコンテンツにアクセスするのではAppleは利益を挙げられないという事実を指摘している。
AppleはApp Storeでは利益をほとんど上げてないんだけど、それを知ってる癖にシラを切ってるのか、それともバカなのか、なやまっすい問題だ。
「今後の展開としてわたしが予想しているのは、さらに多くの端末が市場に投入されるにつれ、Appleに対してiPhoneにFlashを搭載するよう求める市場からのプレッシャーも高まるだろうということだ」とさらに同氏は続けている。
すでにiPhoneは発売されてから、3年以上経過しているわけで、その間Flashを搭載しろというAdobeの一方的なプレッシャーをはねのけている。
まぁ、これからどうなるかという問題ではあるけど、Flashを搭載せず、よりオープンな仕様であるHTML5に舵取りをしている以上、逆に切り替えることもないだろう。
っていうか、Adobeはまず人のことを言う前に、いい加減何年もほったらかしてるFlashのバグを取り除くことに専念した方が良い。
お前らが人にどうのこうのいう権利なんてないだろ!って思うわけであるが、そういうことをうっちゃってこういう事を言うから、ピキピキ来るんだけどなぁ。
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