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で、個人的な意見としては、大体物書きだけでくっていけるのは、全体の10%もいないでしょう。
小説であろうとラノベであろうと、ほとんどの作家は二足草鞋を履いているのが実情と言えます。専門書のライターであれば、大概は会社員をしながら書いている方も多いでしょうし、それ以外の副業(講演会など)につなげている人も多いと思います。
で、通常は2〜3冊程書いてやめてしまいます。まぁ、万事そんな感じでしょうし、毎年新しい作家さんがデビューしているので、需要と供給はプライスマイナス0というのが実情かもしれません。
ですので、本が売れないとか売れるとかはあまり関係がなく、売れている作家さんは売れているわけですし、ピラミッドの下あたりにいる方が入れる・売れないというぎりぎりのボーダーで生きていると言えるでしょうね。
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