
出た当初から使ってみて、色々不便なところが出てきたので、結局ATOKに戻しました。
まぁ、個人的な感想だったり、個人の環境だったので見当違いはあるかも知れませんが、それを踏まえて読んで貰えると助かります。
以下、箇条書きにて失礼:
■いい面
・有名人の人名辞書が強く、ほぼ間違いがない
・今時のスラングが出てくるので、見ていて楽しい
・アプリケーションとしては軽い部類
■悪い面
・文節変換がなにげに弱い
・学習機能が弱い
・ユーザー辞書が上手く登録できないことがある(Windows使用時)
何度も言いますけど、個人的に使った感想なので、使用時の環境にも依存しますし、絶対そうとは言えませんが、やはり使っていてストレスがたまるのが、文節変換時の誤字でしょう。ATOKの場合、慣れの問題もありますが、ほぼ自分の考え通りの漢字変換をしてくれるので、後変換はあまり必要ありませんが、Google IMEの場合、これが多くなってしまいます。特に簡単な文章で躓かれると長い文章を打つのが怖くなってしまい、結局短い語句で変換するため、どうしても効率が落ちてしまいます。
これは長い文章を打つような人間には大変ストレスをためるため、やはり前評判で言われた通り、文章書きが生業の人には使えないかと思います。
それ以外であれば、人名や有名な場所、物に関しては、さすが辞書自体がGoogleのDBから引っ張ってきてるだけあって、かなりの確率で変換できるので、そこはATOKみたいな元々ある辞書から引っ張ってくるような物よりは使いやすいんじゃないでしょうか。
まぁ、結局文節変換が弱いって言う時点で自分はATOKに戻しちゃいましたけどね・・・この辺は辞書がどうのこうのって言うよりは、そのIMEの特性っていう気もするので、今後Google IMEが良くなる可能性があるかどうかは微妙かも知れません
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