
MYCOMから抜粋:
米Microsoftは10月6日(現地時間)、米ニューヨークでオープンハウス・イベントを開催し、ホリデーシーズンに向けて発売される「Windows Mobile 6.5」ベースの携帯電話を披露した。同イベントに先駆けて、モバイルアプリケーション配信サービス「Windows Marketplace for Mobile」をオープンさせ、データバックアップ・同期サービスの「My Phone」を開始。同社はまた、Windows Mobileで動作する携帯電話を、今後は「Windows phone」という新ブランドで展開することを発表した。
という喜ばしいニュースがありつつ、
Windows Mobile 6.5は6.1の化粧直し版に過ぎない。おそらく根本的に改良されたWindows Mobile 7が出るまでの場ふさぎなのだろう。そうであることを希望する。Windows Mobile 6.5のすべての「改良」には、腐るほど金がある巨大企業の製品というより、そこらの素人のやっつけ仕事の雰囲気が漂っている。どの変更もOS全体を考えたものではない。あるページはタッチ作動する。ところが次のスクリーンに移るとスタイラス(入力ペン)が必要になる。 その次のページはまた指で動く。あるページは豪華なビジュアルで埋め尽くされている。ところが次のページは6.1のままのみすぼらしいデザインに戻っている。まるで、てんでんばらばらだ。
というTechCrunchのレビューもあったりします。
個人的には、WM6.5はあまり売れないと思ったり・・・本来、ビジネス向けにシフトしたのをiPhoneが予想以上に売れちゃったため、急遽コンシュマーに鍵を切り直した時点で、メタメタになった感じです。
まぁ・・・なんでしょう・・・がんがれよ
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