ん〜〜〜・・・あぁ、なるほど・・・
マイコミジャーナルから抜粋:
例えば、FinderがCocoa化された。見た目には大きな変化がないものの、アーキテクチャの前進を支えられるような内部設計に改良され、全般的な速度向上にもつながっている。ほかにも、インストールが最大45%高速化する。しかもSnow Leopardを導入すると、システム圧縮技術などにより約6GBのストレージスペースが節約される。このほかExposeとStacksの改善、ビューワーソフト「プレビュー」におけるPDFの文書レイアウト分析、Nitroエンジンを備えた「Safari 4」、編集機能が追加された「QuickTime X」などが紹介された。
速度が速くなるっていうのは、無論内部の最適化も大きいんだろうけど、Intelのみに最適化したからっていう方が大きいんじゃないだろうか?(今回のバージョンアップからPPCは除外される)
だとしたら、6GB分空き容量が増えるっていうのも納得する。本来、PPCとIntel両方のプログラムが入っていたOSからPPC分を抜けばいいわけだし(基本OS自体がユニバーサルバイナリー化されているわけだしね)、そりゃPPC、Intelと考えてプログラムするよりもIntelに最適化されたモノであれば速度も増すでしょう。(無論、本来Cocoa環境がその分を吸収してくれるから、プログラマーはIntel、PPCと気にしなくてプログラム出来るのが当たり前だけどもさ)
そう言う意味では、アップグレード価格29ドルっていうのも、Finder、QuickTime、Safariのアップグレードとしては適正価格なんじゃないだろか?(無論、Intel最適化作業っていうのもあるんだろうけど、それは本来やって置かなきゃならない作業じゃないだろかね?)
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