自分が気になるところだけまとめてみたりした
WWDCが9日未明に開かれ、新しいiPhone 3G SとiPhone OS 3.0が発表されたわけですけど、各々ちょいとまとめてみます。
・iPhone 3G S
・筐体は3種類でる。(3GS/32GB、3GS/16GB、3G/8GB)
・カメラ部分は精度アップとオートフォーカス、そしてビデオ録画機能
・本体部分に関しては、CPUのスピードアップと多分OSのメモリが256MBまで拡張
・電子コンパスが搭載された
・Voice Control搭載
といった感じで、フロントカメラに関してはありませんでした。(まぁ、いわゆるフェイクだったわけですね)
カメラに関しても、1000万画素搭載?とか言われましたけど、これも現状のまま・・・とはいえ、ハードウェアとソフトウェアの調整で結構綺麗に撮れんじゃねえの?的な話にはなってる模様。
続いて、iPhoneOS 3.0ですが、
・iPhone OS 3.0
・基本は3.0 ベータで出ていた機能はほぼ搭載確実
・デザリング(モデム化)も筐体レベルでは対応、しかし、実際の対応は各国のセルラー任せ。(ちなみにSBは対応しないとこのこと)
・MMS対応、これは18日のOSアップデートの時にSBも対応する予定。
・iPhoneの位置確認をMobileMeにて確認でき、盗まれ場合においても色んな対抗策ができる模様
てな感じみたいですね。
現状、気になるのはMMSですが、まぁおいらの場合はMobeileMeに入っていますので、あまり意味がないかなぁ〜〜っと。
後、位置確認ですが、これはお子さんに持たせて位置確認ができるというなかなかいい機能かとおもいます。
できれば、OSXのServerバージョンで、アプリケーションレベルで対応してもらえると、ビジネスで使う会社にとってはいいんじゃないでしょうかね?
総括してみると、もう熟成の域に入ってる気がしますが、問題は見た目や機能よりも、バカ食いするリソース問題じゃないでしょうかね。
本来、PC用に開発されているOSを無理矢理(?)スマートフォンに押し込んでるわけですから、なかなか上手くいかないのもわかりますけど、だからってハードウェアレベルで対応するっていうのは、あまりエレガントじゃない気がしますので、上手い具合にメモリ消費を減らしてほしいもんです。
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