『ネトゲ廃人』出版 著者・芦崎治さん 深刻なネットゲーム依存を探る

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深刻だそうです

MSN産経ニュースから抜粋:

「ネトゲ廃人」という言葉がある。「ネットゲーム廃人」の略だという。韓国や中国、ロシアなどではこうしたオンラインゲーム依存の中毒患者が続出、社会問題にもなっていて、日本でも、ネットゲーム依存が深刻になっている。

何年も前から深刻扱いされてるけど、どこまで深刻なのかどうか全然わかりません。
っていうか、じゃあネトゲーがなければ全部解決するのか?っていわれれば、2chもあるしね〜っていう具合になるだろうし、2chもなければいいか?っていわれれば、したらばがあるしね〜っていうことで、結局代替えができるだけで、本質的な問題は解決しないんじゃねえかと。
で、この書籍ですけど、買ってみる価値があるかどうかっていわれれば、2ch当たりのまとめWiki当たりの情報で十分わかるし、書籍としての価値はあまりないような気がする。
大体、取材といっても、サンプリングできる数に限りがあるし、サンプリングされたものが全体を平均化したものかどうかも怪しいわけで、まぁ読み物的には良いのかもしれんですけど、知識情報としての価値は無に等しいんじゃねえでしょうか?

で、件のネトゲ廃人ですけど、主婦層に多いのはうなずけます。共働きじゃない夫婦の嫁さんですと昼間時間があるわけで、だからって遊びに行くとお金使っちゃうしっていうことでネトゲにはまるのもあり得るでしょう。だからってそれが100%悪いか?とか、廃人とかいわれる筋合いは早々ないでしょ・・・別に麻薬とかの密売をやってるわけじゃないんだし
記事もそうですけど、ネトゲ廃人自体をことさら悪と考えるのもそりゃどうかと思いますよ、実際問題・・・無論、中にはどーーーーしよーーーもねえバカも存在する事は確かですけどね

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