危ないもなにも、昔から食えてるのは一部だけ・・・
漫画化されたり、アニメ化されたりと、結構賑わしてるラノベですけど、市場が広がりすぎて、どこもかしこも参入してる時点で飽和してる状態と言えるんでしょうねえ。
じゃぁ、作家さん達の状況は変わったか?っていえば・・・
全く変わってないでしょ
それも、悪い意味で・・・
中堅どころのラノベ作家でさ、年に6冊程度出していかないと食えないとか言われ(だからってそんなに量産できる人も少ないっていうか、いないわけですけど)、市場自体が飽和しているため、念願のラノベ作家になったぞ!!!!といっても、それ一本じゃ食えないわけですから、そりゃ大変です。
無論、当てれば言い訳ですか、実際年にその栄冠をつかめるのは多くて3人?とか・・・もう、実際問題、人口率から言えば、誰も食えてないっていうのが現状でしょう。
ただ、元々ラノベの作家をやってる人で、それを専門にやってる人っていうのは、結構たかが知れてるわけで、他の人は副業をやりながら(ラノベが副業っていう噂もありますけど)っていうのが多いでしょうし、まぁダメ元程度でやってる人も多いんじゃねえでしょうかね。
なので、あかほり氏がいうように危ない!っていう話は、まぁ的外れではないでしょうけど、だからどうした?っていう程度のもんしかないような気もします。
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