ゴンゾがGDHになって、またゴンゾになるわけですね?
元々は、マンションの一角でやっていたアニメスタジオだったけど、なんだかんだで屋台が大きくなり、株式公開して持ち株会社のGDHを作ったり、ネットゲー専門の子会社作ったりしたわけだけど、アニメは大して売れず(無論、売れたのもあるけど圧倒的に赤字惨敗といえる)、ネットゲーもやっぱり大して売れずで経営が行き詰まってネットゲー専門の会社はうっちゃって、そのお金でアニメに注力しようとしたら、超過分が精算できず、上場廃止になる・・・っていうことみたいです
まぁ、元々のメンツで残ってるのがどの程度いるかわかりませんけど、元々アニメ会社としてもすげーーー売れたーーーー!!!っていうのは初期にちらほらとか、ここに来てもパンツアニメぐらいで(そこそ売ったのはあるでしょうけど)、本来はたたんじゃった方がいいんじゃねえの?とか思いますけどね、実際の話
さて、今回、とうとうマザース上場廃止になるわけですが、ここで問題となるのは、資金集めが結構大変になると言うことです。
株式公開していれば、まぁ限度はあるにせよ、一般投資家向けに株式を売ることで資金を集めることができるようになりますが、上場廃止ということで、これができなくなるわけです。
アニメというのは、ベラボーに金がかかる産業ですが、だからってベラボーに儲かるというわけでは決してないわけで、資金を運良く借りられたとしても、こければすべておじゃんというナイフエッジな綱渡りをしなければなりません。
実際、マングローブというアニメスタジオは、オリジナルアニメとして売り出したサムライチャンブルーというアニメで成功して、その次のErgo Proxyで転けて(っていっていいよなぁ)、結構やばい言われ、何とか下請けの仕事をして新しいオリジナルアニメであるミチコとハッチンで、またやばくなるんじゃねえかと言われているわけで、ゴンゾのようにスタジオとは言え、ほぼ自社プロジェクトがいくつも動いてるような会社だと、全部売れれば御の字ですけど、全部外れた場合、さくっと潰れてしまうんじゃないかと思います。
まぁ、会社の規模を今よりも小さくして、良質で売れそうなアニメを本数減らして作りつつ、下請け仕事もやるっていう方向になるかも知れません。
それで会社が持つかどうかはわかりませんけど・・・
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