08年書店廃業は1095店、4年ぶりに大台突破 正念場むかえる「街の本屋さん」

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単に並べているだけの本屋っていう商売は終焉なんだろうなぁ

エキサイトニュースから転載:

大型書店の郊外進出やネット書店の普及により、昨年の書店廃業数が1095店と、4年ぶりに1000店を超えたことがわかった。
昨年の書店廃業数が1095店と、4年ぶりに1000店を超えたことがわかった。今月に大手出版社の調査をもとに業界紙「新文化」が伝えたところによると、廃業店は前年の951店から144店増(前年比15.1%増)と大幅に増え1095店に達し、売場面積にすると5万7684坪となっている。

出版不況っていうのもそうだけど、Amazonや他のネットショップで気軽に本が買えるわけだから、今までのような商売で続くとはおもえんすね。
じゃぁ、どうすればいいかといえば、おとなしく本屋を閉めるか、それとも売り方を変えるかっていうことぐらいしかなさそうです。
ちなみに、アメリカとかだと本屋っていう商売自体が元から成り立っていないから、数少ない本屋さんっていうのは大概専門書を扱ったモノばかりだったりするわけで、日本も専門職を強めるか、記事にもあるようにカフェとかを併設して、ながらの欲求を満たす以外には方法がないのかも知れません。
まぁ、併設するにも敷地の面積とかあるので、失敗すればぶっ飛びますけどね、軽く。

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