自給的に言えば高いかもしれない・・・・
MAC REVIEWから転載:
iPhoneのアプリケーションの価格がジリ貧状態になっています。アプリの質が玉石混交状態にあるので、それもある程度仕方ないような気もします。また、アプリケーションを認めるか否かがAppleの一存で決まってしまうので(しかも開発の最終段階で)、アプリケーションの分野によっては、ある程度のコストをかけて開発する企業にとってリスクが高いというのも、アプリの全般的な質に影響を与えていると思えます。
それでは、開発者のレートもジリ貧かというとそうでもないようで、需給はそれなりに締まっているようです。オライリーのデジタル・メディアでは、iPhoneのアプリのデベロッパーの時間当たりの実勢レートは最低でも125ドル(1ドル95円とすると、1万2000円弱) という記事が出ています。私が時々耳にする数字も大体これを裏付けています。
よくSIベンダーと仕事を一緒にやると1技術者の1日に単価をはじき出されます。
ちなみに、大体1日8時間拘束で1ヶ月(約20日)しようすると、おおよそ100万程度、時給換算すると1万円程度かかります。
無論、これに技術料が入ったりするわけで、大きなプロジェクトじゃなくても技術者二人を当てられたりすると、1ヶ月200万以上お金がかかったりします。
まぁ、直接は比較できませんけど、iPhoneの技術者に払う時給もある程度容認できる気もします。
大体が、人が全然いないわけですからね・・・・マジな話で
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