専用ビューワーというのが新しい。
ITmediaから転載:
ITmediaをはじめとする現在のWeb媒体はそのほとんどすべてがPC用のブラウザに最適化されており、iPhoneのようにいつもそばにあるスマートフォンに向けたデザインはされていませんでした。
幸いなことに、ITmediaのiPhone対応を図ろうというプロジェクトが社内で持ち上がりました。われわれが考えた方法は2つ。まずはSafariで見たときに最適化する方法。もう1つは、専用のアプリケーションを作り、それを通してコンテンツを提供する方法。
幸いなことに、ITmediaのiPhone対応を図ろうというプロジェクトが社内で持ち上がりました。われわれが考えた方法は2つ。まずはSafariで見たときに最適化する方法。もう1つは、専用のアプリケーションを作り、それを通してコンテンツを提供する方法。
Webニュースというのはどうしてもブラウザを介してニュースを配信しなければならないわけで、ある程度デファクトスタンダードの固まりといっても良いでしょうし、その中でiPhoneに対応させるのは、どうしてもそのデファクトスタンダードを崩す必要性があります。
しかし、利便性などを考えていくと中々難しい事も事実。
その中で、専用アプリである「ITmedia」というビューワーアプリを使うというのは、古くて新しい手法になると思います。
つまり、携帯向けの専用ページをiPhoneではビューワーアプリに置き換えてマッシュアップさせたと言うことでしょうか?
現在iPhone自体の売上はSB自体が詳しい数字を見せていないので何とも言えませんが、おそらく100万セットは実売として出ていないと思われますが、現在使用してる大部分のユーザーはITニュースをほしがっているユーザーでしょう。そういった意味ではこの100万以下のユーザーというのは他の携帯と違いとても大きな数字と言えるような気がします。
さて、MacWireに話を戻すと、元々は松尾さんがZDNetでコツコツ進めていたニュース媒体であり、後になってITmediaになり、吸収されてしまったわけですが、こうしてiPhone向けのコンテンツとしてよみがえった経緯があります。
今後、どのようなMacニュースがここから配信されるかわかりませんが、こういった手法を進めてきた松尾さんには頭が下がります。
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