アップル、「Powerアーキテクチャの第一人者」を採用-IBMは提訴で反撃

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IBM、どうすんだろか・・・

CNET Japanから転載:

Papermaster氏は最近まで、IBMでマイクロプロセッサ技術開発担当バイスプレジデントを務めていた。IBMのPapermaster氏に対する訴状のコピーによると、同氏はAppleへの入社を計画しており、Appleでは最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏と緊密に協力するポストが用意されているという。IBMは、AppleがPapermaster氏を採用することにより、サーバ市場およびハンドヘルド端末用チップ市場における存在感の増大を目指していると見ている。ニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所に提出されたその訴状によると、IBMがPapermaster氏を提訴する目的は、同氏がAppleに入社し、IBMのPowerチップやサーバ製品に関する企業秘密を漏えいするのを阻止することにあるという。

IBMと訴えられているPapermaster氏との契約内容が分からないので何とも言えませんが、契約上問題なければ訴える意味が分かりませんね。
何かしらの契約が両者の間で存在するのでしょうか?
とは言え、やはり裁判に持ち込んでもIBMが勝てる要素がこのニュースを見た限りじゃわかりません。

で、ちなみにAppleがPapermaster氏を雇ったのは、やはりiPod、iPhone関連のCPU開発の為でしょうし、それ以上でもそれ以下でもない気がします。
まさか、MacintoshのCPUまで自己開発・生産はAppleといえどもやらないような気がします。
そう言う意味では、IBMが心配しすぎ?っていう気もします。

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