ちょっと不憫だなぁ・・・
ITmediaから転載:
一方、九十九電機本社事務所のあるビルには、債権者がつめかけていた。その中には「電脳フィギュア ARis」を開発した芸者東京の代表取締役の姿も。10月19日に発売されたARisは、初回ロット3000本と次期ロット1000本以上が完売状態になっている注目ソフトウェアだが、芸者東京はこのうち550本を九十九電機に卸していたという。「債権額は400万くらいなので集まってきた人の中では“プチ債権者”だと思いますけど、それでもウチみたいなベンチャーにとっては致命的な金額になることだってありますよ」とため息をつく。「九十九電機といったら秋葉原で老舗中の老舗じゃないですか。ソフトウェアを作る人間としてリスペクトしていた部分もありますし、ARisでは発売記念イベントなども一緒にやらせていただきましたが、これはちょっと、痛いですね」(ちなみに、直近に納入した50本のARisはまだ納品書を交わしておらず、民事再生法適用の申請とともに弁済禁止の保全処分が裁判所から下されたため「50人のARisが迷子」になっているらしい)。九十九電機は11月5日に、債権者説明会を実施する予定。
ARisに関しては、ARKitの焼き直し・アレンジ製品ということで、別段興味もないのだけど、確かにベンチャー企業でもらえるはずのものがもらえないとなると、死活問題になると思う。
とは言え、債権者としては他の人の方がもっとでかい損害を抱えることになるだろうから、結構後回しになるかもしれんすね。
そういえば、TSUKUMOって他社では扱わないようなロボキットとかも扱っていたり、他の売るだけショップに比べて面白い事をやっていたことでも有名だったけど、うぅむ、上手く再建出来るといいですね。
っていうか、100円PC買おうか悩むな、こういう現状だと。
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