そろそろこの手の商売も駄目になるかな?
YOMIURI ONLINEから抜粋:
「子供の性を商品化している」との批判から、このうち1社は今月中に中止する方針を決めたが、継続中のプロバイダーは「現行法では児童ポルノには該当しない」などと主張。専門家は「海外では違法とする国もある」として、児童ポルノ問題での日本の取り組みの遅れを嘆いている。
問題の画像が提供されているのは、「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などで、いずれも富士通、NTT、NEC、ソニーのそれぞれの子会社が運営するサイト。「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアコーナーで、月3000円前後の利用料を払えば、制作会社がスタジオなどで撮影した児童らの大量の写真を見ることができる仕組みだ。会員以外でも、モデル1人につき数枚の写真を閲覧できる。
モデルの少女らは、ヌードではないが、ビキニ姿などで肌を露出し、カメラに向かって両足を開いたり、両腕を組んで胸を強調したりしている。「10歳」と紹介されている女児がベッドでブラウスを脱いでビキニ姿になったり、「7歳」の女児がスクール水着を着て跳び箱をまたいだりしている写真もある。
商売的には、日本国内ではギリギリ許容されているに過ぎないわけで、海外から見れば完全に違法扱いされる商材である。
さて、国内法に関しても最終的にジュニアアイドル系は規制対象になっているわけで、今年から来年にかけて規制されるのではないだろうか?
じゃぁ、無くなるか?って言われると、規制されていない海外へ会社毎移籍させてしまう方法がまだあり、その場合国内法は適用されないので、結局無くならない様な気もする。
そこまでしてやる理由は単に儲かるわけで、その儲けがウン億円単位になっている現状、国内法が及ばないところに動かす程度はホイホイやるんじゃないだろうか・・・
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