昨今のAjax人気と割とよく似てる
CNETから抜粋:
RoughlyDrafted Magazineは、米国時間6月9日〜13日に開催された「Worldwide Developers Conference(WWDC)2008」のセッションについて話してもいいという開発者を見つけることができた。機密とされてはいるが、この手の話はどうしても露見してしまうものだ。13日のセッションの1つは「SproutCore」と呼ばれる技術に関するものだったらしい。これによってAppleの開発フレームワーク「Cocoa」が、ウェブ開発者たちの心をとらえられるようになるかもしれない。
これだけだと、なんの技術かわからんと思うので、TechCrunchからも抜粋:
SproutCoreはオープンソースのJavaScriptフレームワークで、Appleはこれを使ってMobileMeの一部を作っている。よってこの写真アプリが、WWDCカンファレンスで紹介されたデモと非常によく似ていても不思議はない。
SproutCoreを開発したのは、オンラインメールのヘルプデスクSproutitの開発者たちだ。Appleは一時期SproutCoreの技術を使っていた。2007年に公開された.Macギラリーも、このプラットホームをベースにしている。
SproutCoreを開発したのは、オンラインメールのヘルプデスクSproutitの開発者たちだ。Appleは一時期SproutCoreの技術を使っていた。2007年に公開された.Macギラリーも、このプラットホームをベースにしている。
つまり、DojoやPrototype.jpなど一緒で、JavaScriptのフレームワークということらしい。
Appleのサイトのソースを見てみると解るが、最近流行っているその手のフレームワークがてんこ盛りで入っている。
それでも読み込みでのもたつきがないのは、無論Akamaiのサーバ群に金をかけていることもあるだろうが、基本的にはjsはテキストファイルであるので、きわめて容量が軽いためであろう。
しかし、今後、どんどんJavaScriptの活躍が多くなると思うが、その戦陣を切っているのが、Appleというところが面白い。
【関連URL】
・TechCrunch Japanese アーカイブ » アップルのMobileMeを試してみたい人は、SproutCoreをチェックしよう
・アップル、ウェブアプリに向けオープンな「SproutCore」技術を採用か?:ニュース - CNET Japan
【関連URL】
・SproutCore » demos

