ハードの原価率だけ試算しても意味がなさげ
ITProから抜粋:
電子機器や半導体などの市場調査会社である米iSuppliは米国時間2008年6月24日,米Appleの新しい携帯電話端末「iPhone 3G」に関する製品原価の分析予測を発表した。発売前の同製品を“仮想分解”して,部品,サプライヤ,コストを推測したところ,原価見積もりは173ドルだった。大幅な機能向上にもかかわらず,部品の価格低下により,従来機と比べ製造原価が下がっているという。
iPhoneや「iPod」における粗利益率は約50%だが,iPhone 3Gでは部品の価格低下が貢献して,それをさらに上回る粗利益率を獲得できる見通しである。
iPhoneや「iPod」における粗利益率は約50%だが,iPhone 3Gでは部品の価格低下が貢献して,それをさらに上回る粗利益率を獲得できる見通しである。
iPhoneを開発するまでの人件費やらの開発費用も含めた上で実際どの程度儲かるかを試算しないと意味がないんじゃないだろうか?
ついでにいえば、この数字自体が単に部品代を試算しただけで、単純なシュリンクさえも入っていない。
実際問題、この数字に意味があるとも思えないんだけど・・・

