2008年6月アーカイブ

やった、これで「hentai」ドメイン取れて、誰か分からない奴にかつる!!!


ITProから抜粋:

 ドメイン名やIPアドレスの管理を行っている非営利組織Internet Corporation for Assigned Names and Numbers(ICANN)はフランスで現地時間2008年6月26日,トップ・ドメイン名の命名規則の改訂案をICANN理事会が承認したと発表した。規則の改訂により,新しいトップレベル・ドメイン名の登録を申請できるようになる。



 新しいトップレベル・ドメイン名の申請の受付は,2009年初旬に公開される実装計画の最終版の承認を経て,2009年第2四半期に開始される見通しとなっている。

ごめんなさい、個人じゃ絶対無理です。(笑)
とは言え、大企業であれば多分難なく取れるレベルでしょうから、SEO対策としても有効と思われ。

【関連URL】
・ICANNが制度の改訂案を承認,新しいトップレベル・ドメイン名の登録が可能に:ITpro

何台売れるかどうかはふたを開けてみないと分からないけど、ブランドとしては立つんじゃなかろか・・・・


現状、初回どの程度売られるかも分からない状態で、予想も希望的予想しか出てこないから、何ともいえんですね。
とは言え、やっぱうれちゃうんだろうなぁ〜〜〜。
なんか、このパターンはiPodの時とよく似てるんですよね・・・実際問題(笑)

【関連URL】
・CloseBox and OpenPod > iPhone 3Gは日本で何台売れるのか? : ITmedia オルタナティブ・ブログ

ハードの原価率だけ試算しても意味がなさげ



ITProから抜粋:

 電子機器や半導体などの市場調査会社である米iSuppliは米国時間2008年6月24日,米Appleの新しい携帯電話端末「iPhone 3G」に関する製品原価の分析予測を発表した。発売前の同製品を“仮想分解”して,部品,サプライヤ,コストを推測したところ,原価見積もりは173ドルだった。大幅な機能向上にもかかわらず,部品の価格低下により,従来機と比べ製造原価が下がっているという。



 iPhoneや「iPod」における粗利益率は約50%だが,iPhone 3Gでは部品の価格低下が貢献して,それをさらに上回る粗利益率を獲得できる見通しである。

iPhoneを開発するまでの人件費やらの開発費用も含めた上で実際どの程度儲かるかを試算しないと意味がないんじゃないだろうか?
ついでにいえば、この数字自体が単に部品代を試算しただけで、単純なシュリンクさえも入っていない。
実際問題、この数字に意味があるとも思えないんだけど・・・

【関連URL】
・iPhone 3Gの推定原価は173ドル,粗利益率は従来機を上回る見通し:ITpro

これはちょっとほしいけど、やっぱ使い道が全くないな


ITProから抜粋:

 松下電器産業は2008年6月25日、工事現場や倉庫などでの使用を想定した堅牢ノートパソコン「TOUGHBOOK(タフブック)」の新シリーズとして、Ultra-Mobile PC(UMPC)版の「CF-U1」を発表した。発売は同年10月23日。価格はオープン。個人向けには同社の直販サイトを通じてのみ販売し、25万円程度を想定しているという。TOUGHBOOKシリーズとしては初めて、CPUにインテルのAtomを採用している。

主な仕様は、CPUにAtom Z520(1.33GHz)を搭載。メモリーは1GB。無線LANチップはインテル製WiFi Link 5000(11a/b/g/n)。Bluetoothも備える。ハードディスクはなく、代わりに16GBのSSDを装備。OSはWindows Vista Business(Windows XPへのダウングレードが可能)。ディスプレイは5.6型のタッチパネル液晶を採用。解像度は1024×600ドット。低反射型で屋外での視認性が高いという。本体の大きさは幅184×奥行き151×高さ57mm、重さ約1.06kg。

枯れた技術の水平思考がタフブックの信条だったと思うのですが、ここでは最新CPUのAtomを使用している当たり、よほど自信があるのかもしれません。
まぁ、とはいえこれを本気で使用したい人って、工事現場の人とか工場の人とかでしょうし、一般の人がこれを購入しても宝の持ち腐れにしかなりませんな。(笑)
つうか、メインメモリーは標準で2GB程度無いと辛くねえか?とか思うのですが、どんなもんでしょうかね。

【関連URL】
・【動画付き】松下電器産業がTOUGHBOOKのウルトラモバイルPCを発表:ITpro

RHEL 5.2互換の「CentOS 5.2」がリリース

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ぐぎゃ・・・こないだ上げたばかりなのに


MYCOMから抜粋:

CentOSプロジェクトは24日 (米国時間)、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.2互換のLinuxディストリビューション「CentOS 5.2」をリリースした。対応プラットフォームはi386およびx86_64、CD-ROMとDVD-ROMに対応したインストールイメージ形式で配布される。

テスト用にこないだ5.1にしたばかりなのに・・・・もう5.2かぁ
まぁ、管理ツールからある程度はアップグレードはできるけど、設定ファイルが大体リザーブに回るからやなんだよね・・・
とはいえ、Kernelだけなら、そこだけアップグレードでもいいかも。
実際問題、DeskTopとして使用することはないし〜〜。

【関連URL】
・RHEL 5.2互換の「CentOS 5.2」がリリース | エンタープライズ | マイコミジャーナル

iPhoneの価格が正式に出た

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思った以上にがんがった感があります


SOFTBANKのリリースから抜粋:

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)向け料金プランを決定し、端末を発売する2008年7月11日(金)より提供開始します。



iPhone 3G向けに提供する基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」となります。これは、基本使用料980円で、1〜21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用できることに加え、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料で提供するものです。ほかにも基本料金プランとして「ブループラン(i)」(計10種)、「オレンジプラン(i)」(計12種)も提供しますので、お客さまはお好きな料金プランに加入することが可能です。※1



また、Webフルブラウジングはもちろん、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービスとして「パケット定額フル」(月額5,985円)を提供します。これにより他社同等の料金で、iPhone 3Gの良さを最大限に生かした、パソコンのように自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるようになります。なお、iPhone 3Gをご利用のお客さまは、基本料金プランに加え、「パケット定額フル」および「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)に必ず加入いただくことになります。

詳しくはリンク先で・・・
ちなみにdocomoのパケ放題とかもなんだかんだで1万ぐらいしてたので、それを考えると8,000円は十分がんばったような気がしますね。
これはdocomoの反撃を期待したいところですが、まぁ無理でしょうなぁ〜〜〜〜。(笑)

【関連URL】
・iPhone 3G向けサービスの詳細について〜8GBモデルが実質約23,000円、月々960円で購入可能。さらに月額5,985円でパケット通信し放題に〜 | ソフトバンクモバイル株式会社

めっさ、おかしいと気づいたりして・・・


まぁ、かなりどーでもいいから無視してたんですが、以下の文章だけかなり気になったりした。

Yahooから転載:

その一方「日本でそれほどシェアを獲得できるとは思えない」(山崎事業本部長)との声も。シャープの長谷川常務は「iPhoneには日本のケータイが搭載するワンセグや電子マネーなどの機能がない。また、日本にはメール文化があり、メールが使いやすいかが携帯を選ぶポイントになっている。日本のユーザーにとってiPhoneがどのくらい使いやすいかはわからない」と指摘する。

実機を触ってるわけでもなく、市場調査もしてないと明言してるのに、売れないんじゃない?っといってることについて・・・
なんかこう・・・iPodが売れ始めたときの日本のハード会社と同じ様なこといってんだけど、結局iPodだけ勝って日本の大部分のハードは負けた経緯があるわけで、今度もiPhoneが売れたとしても、それが他機種まで影響するかといえばしないんじゃないかと思った次第。

【関連URL】
・[特集]iPhone上陸でどーなるケータイ夏戦線、迎え撃つ国内メーカーの戦略は?(BCN) - Yahoo!ニュース

まぁ、iPhone対抗って出せば記事を取り上げてもらえるよね┐(´д`)┌


実際問題、機能だけを突き詰めても(その核となるOS自体だって多分勝てないと思うけど)、iPhoneには勝てないだろうと思うんだけど。
携帯を作っている会社は、そのことを重々承知しているくせに、こういう事をさらさらと語ることで、返って信用を失っているんじゃないだろうか?
OSのコアとなるKernel、UI、そしてプログラムサービスも含めたエコシステム。
こういったトータル的なプロダクトデザインで対抗出来るのは、結局OSを作っているMSだけなのだけど、そのMS自体もハードウェアも制作していない部分、結局Appleには勝てないんじゃないだろうかと思う。
また、日本のハードウェア各社は効率とコスト削減だけを重視してしまい、結局プロダクトデザインとしての製品の魅力に乏しいものを作り上げてるような気がする。

日経から転載:

NECでは、「onefone(ワンフォン)」の名称をつけた「FOMA N906iL」を発売している。これは無線LAN機能を搭載しており、無線LANによるネット接続サービスやVoIPサービスが利用できるというものだ。NECの携帯電話端末は、既に無線LAN機能による差別化が始まっているとも言える。

実際問題、Wi-Fi対応なんてもうアメリカじゃブラックベリー、NOKIA、Motorolaが1年以上前からやっているわけで、こんなんで差別化とか言ってる時点で、かなり馬鹿じゃないかと思うわけだけど。

【関連URL】
・ライバルはiPhone!? NECが密かに目論む「Luiケータイ」とはなにか? - 日経トレンディネット

ドコモ、iPhone反攻の切り札は「イチゴ」

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いや、降伏ののろしを上げてる途中(笑)


ZAKZAKから抜粋:

 ブラックベリーは音声通話機能に加え、外出先でも法人向けメールの送受信やファイルの閲覧ができる。パソコンと同じ配列のキーボードを備え、入力しやすいのも特徴だ。海外のビジネスマンに人気で、世界で1400万台が販売されている。

 国内では、ドコモが2006年から法人向けに発売し、外資系企業など1100社で導入されている。ただ、企業側は専用サーバーの設置など高額な費用負担が必要となっている。

これ、外資系1100社が本当に日本で導入してるわけでもないんじゃないだろうかね?
とはいえ、これをiPhoneの対抗馬としか出せないdocomoは本当にやばいですな。

【関連URL】
・ZAKZAK

JTwitterを試してみようかと思ったり・・・

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いわゆるイントラ版Twitterっす


まぁ、説明も糞もないですな。
入れられるのはWin版とLinux版が楽でしょう。(OSX版は無いので、入れるのであればsvnからソースを落としてリコンパイルする必要があるのかな?)
rpmがあるので、Linuxのサーバを運営しているのあれば、さくっと入れて試してみても良いのかもしれません。(Win版はしらん!!)

ちなみにイントラネット版という事ですが、どういう設定でイントラ版と区切っているのかちょい疑問です。
とりあえず、VMWareのCentOSに突っ込んでどうなってんのか見てみようと思います。

【関連URL】
・Home (JTwitter - イントラネット版 Twitter)

昨今のAjax人気と割とよく似てる


CNETから抜粋:

 RoughlyDrafted Magazineは、米国時間6月9日〜13日に開催された「Worldwide Developers Conference(WWDC)2008」のセッションについて話してもいいという開発者を見つけることができた。機密とされてはいるが、この手の話はどうしても露見してしまうものだ。13日のセッションの1つは「SproutCore」と呼ばれる技術に関するものだったらしい。これによってAppleの開発フレームワーク「Cocoa」が、ウェブ開発者たちの心をとらえられるようになるかもしれない。

これだけだと、なんの技術かわからんと思うので、TechCrunchからも抜粋:

SproutCoreはオープンソースのJavaScriptフレームワークで、Appleはこれを使ってMobileMeの一部を作っている。よってこの写真アプリが、WWDCカンファレンスで紹介されたデモと非常によく似ていても不思議はない。
SproutCoreを開発したのは、オンラインメールのヘルプデスクSproutitの開発者たちだ。Appleは一時期SproutCoreの技術を使っていた。2007年に公開された.Macギラリーも、このプラットホームをベースにしている。

つまり、DojoやPrototype.jpなど一緒で、JavaScriptのフレームワークということらしい。
Appleのサイトのソースを見てみると解るが、最近流行っているその手のフレームワークがてんこ盛りで入っている。
それでも読み込みでのもたつきがないのは、無論Akamaiのサーバ群に金をかけていることもあるだろうが、基本的にはjsはテキストファイルであるので、きわめて容量が軽いためであろう。
しかし、今後、どんどんJavaScriptの活躍が多くなると思うが、その戦陣を切っているのが、Appleというところが面白い。

【関連URL】
・TechCrunch Japanese アーカイブ » アップルのMobileMeを試してみたい人は、SproutCoreをチェックしよう
・アップル、ウェブアプリに向けオープンな「SproutCore」技術を採用か?:ニュース - CNET Japan
【関連URL】
・SproutCore » demos

デジタルマガジンに漢をみた!

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いやいや、まじまじ・・・


詳しくはリンク先のデジタルマガジンを読んでもらうとして、最後の挑戦状を抜粋:

 憲法における契約の自由が正しいか、それとも放送法における受信料支払いの義務が正しいか、このあたりで白黒ハッキリ決着をつけたいと思っています。その決着の主役に自分がなれる。これほど面白そうなことはありません。NHKの担当の方、ぜひデジタルマガジンまでご連絡下さい。

ちなみにNHKはどうやって裁判で勝つつもりなんでしょうか?
例えば、「オレ、テレビ無いから必要ないよね?」っていう男の人を訴えたとします。
その場合、この男の家に「テレビがあるのか、ないのか?」が争点になるわけですが、NHKがその男の人に無断で家に入ることはできませんし、例えば盗撮することもこれも無理でしょう。
後は、男の人の知人なりに家に入ってもらって「家にテレビがあるかどうかみてきてくれん?」っていう方法ぐらいでしょうかね?
っていうか、そこまでして訴える必要性があるのかどうか・・・っていうか、裁判だってタダでできるわけ無いわけですから、費用もかかるわけです
っていうか、他にやることあるんじゃねえの?みたいな気がするわけですけど。(笑)

【関連URL】
・NHK、未契約者にも民事訴訟する考え | デジタルマガジン

九天社が倒産

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う〜〜〜〜ん、結構ばかばかつぶれてまんなぁ〜


まだ、倒産情報に出ていないのは、単純にデータベースが間に合ったないだけで、潰れたのは本当らしいですね。
っていうか、最近出版した本を見ても、結構微妙そうな本が多くて、これは結構末期的な症状だったんじゃないかと思ったりします。
とはいえ、九天社程度の会社でも維持できないって言うのは書籍が売れないっていう状況を示しているんでしょうかね。

【関連URL】
・(株)九天社
・Amazon.co.jp: 九天社: 本

新しいポータブルシンセ「SX-150」が3200円で登場

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新しいっていうか、古いっていうか、ようはアナログシンセのやっすいのが出たって言うことかな?


アナログシンセの原理自体は割と単純で、今ではほぼデジタルシンセで完璧なシミュレートができるまでになっているはず。
とはいえ、昔からアナログシンセを使っていた40代からのユーザーは結構面白く買うんじゃないでしょうか?
ちなみに、おいらは前から言ってるとおり、どっちかっていうとDX-7全盛自体だったので、アナログシンセ自体はあまりなじみがないのですが、これはかなり興味があったりします。

ちなみに、Koyaさんが上げているKAOSSILATERは外部入力がない奴なので、このシンセを使うというのあれば、KAOSS PADを使用するのが簡単でしょうか?(まぁ、PCがあれば適当なDAWでアナログ録音しちゃった方が早いわけですけど)

【関連URL】
・CloseBox and OpenPod > 新しいポータブルシンセ「SX-150」が3200円で登場 : ITmedia オルタナティブ・ブログ
・シンセサイザークロニクル ふろく | 大人の科学マガジン | 大人の科学.net

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