色々買収問題でもめていたCNETがCBSに買収されたのはちょっと驚き
CBSは米国時間5月15日、CNET Networksを18億ドルで買収することで合意に達したと発表した。
買収額は1株あたり11.50ドル。14日終値である7.95ドルに対し44%のプレミアがついた形となる。
この買収により、CBSは米国で大手インターネット企業10社のうちの1社となり、合併後は、ユニークユーザー数で月間5400万、全世界では約2億人のユーザーを抱えることになる、と両社は述べた。
買収は第3四半期に完了する見通し。CNETの取締役会はこの買収を全会一致で承認した、と同社は述べた。
買収額は1株あたり11.50ドル。14日終値である7.95ドルに対し44%のプレミアがついた形となる。
この買収により、CBSは米国で大手インターネット企業10社のうちの1社となり、合併後は、ユニークユーザー数で月間5400万、全世界では約2億人のユーザーを抱えることになる、と両社は述べた。
買収は第3四半期に完了する見通し。CNETの取締役会はこの買収を全会一致で承認した、と同社は述べた。
日本のCNETにも少なからず影響するものと思われ。
実際問題、日本のCNET自体は、IT系ニュースサイトとしては、ITmedia、impress、そしてASCIIの後ぐらいのヒット率だったと記憶している。
特に、媒体が自体がネットのみ(他のニュースサイトは出版社が母体ということで、シナジー効果がある程度期待できるわけだけど、CNETは母体が元々外資系のネットニュースということで、媒体がネットに限られてしまう)ということで、収益方法が広告しか無いというのが難しいところだろう。
特に島国日本ということで、小さい市場でパイを取り合っているのが現状だと思う。
そういう意味では、収益をどう上げていくかが、日本のCNETの主な仮題になるんじゃないだろうか?

