エルゴソフトでEGWord等を開発していた廣瀬則仁氏が新しい会社を設立したらしい
はじめまして。物書堂と書いて「ものかきどう」と読みます。
Mac のテキストエディタやワープロを作る会社です。どうぞよろしくお願いします。
私たちは株式会社エルゴソフトで日本語ワープロ「egword」や日本語入力システム「egbridge」を開発していましたが、エルゴソフトの事業終了を機に物書堂を設立しました。
物書堂の社名は、いわゆる「物書き」の方々のためのソフトウェアを開発したいという思いから来ています。ストレスなくスムーズに動作するエディタやワードプロセッサを開発していきます。
Mac のテキストエディタやワープロを作る会社です。どうぞよろしくお願いします。
私たちは株式会社エルゴソフトで日本語ワープロ「egword」や日本語入力システム「egbridge」を開発していましたが、エルゴソフトの事業終了を機に物書堂を設立しました。
物書堂の社名は、いわゆる「物書き」の方々のためのソフトウェアを開発したいという思いから来ています。ストレスなくスムーズに動作するエディタやワードプロセッサを開発していきます。
最初はテキスト編集中心のワードプロセッサを発売する予定です。秋に発売できるように開発を進めています。
原文ままにて掲載。
Cocoaで飯を食っている人と言えば、いちばん有名なのがHMDTの木下氏な訳であるけど、新しい(いや正確に言えば新しくはないが)人がCocoaを使って飯を食うということになったわけで、めでたいと素直に思います。
さて、Appleという、Macのソフトウェア市場自体、なかなかお寒い状態ではありますが、そこは特化したサービスが取れるのであれば、十分商売になるんじゃないでしょうかと思いますし、個人的にはワープロ機能とフレームメーカーみたいな機能があると、文章屋に取っちゃ嬉しいソフトになるんじゃないかと思ったりします。(無論、文字校正機能は付けてくれさい)
とりあえず、重ねておめでとうございます。
【関連URL】
・物書堂

