出版社「アスコム」夜逃げ? 関係者に広がる不安

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出版業界は地獄だぜ〜〜〜〜〜

NHKの人気番組「ためしてガッテン」などの定期刊行物や田原総一朗氏、松山千春ら有名人の関連書籍を多数発行する出版社「アスコム」(日暮哲也社長)が夜逃げ騒動に揺れている。東京・麹町にある同社には先週21日朝から、社員らが出社しなくなった。関係者の間では「誰にも連絡が取れない。給料や原稿料はどうなるのか」と波紋が広がっている。(ZAKZAKから転載)


株式会社アスコム(かぶしきがいしゃあすこむ)は、2002年に設立された日本の出版社。代表取締役社長は鈴木憲一。株式会社アスキーの一般書籍部門アスキー・コミュニケーションズとして設立された(後にアスコムに改称)。現在はアスキーとの関係はほとんどない。 韓流専門雑誌「韓国プラチナマガジン」やNHKと提携した各種雑誌などを刊行している。 2008年2月21日に事業を停止し、社員は前日までに解雇された。(WiKipediaから転載)

こういう一般書を販売するような出版社は浮き沈みが激しいだろうから、まだまだ潰れるだろうなぁっと思ったりします。
にしても、元ASCIIコミュニケーションズだったのね・・・
現在のASCIIが角川傘下になっているけど、分家したアスコムは単体で商売してたのか・・・それはこのご時世だと辛かったんじゃないだろうか?
とは言え、今年はこういった一般書を扱う出版社がまだまだ潰れるような気がするなぁ。

【関連URL】
・ZAKZAK
・株式会社アスコム
・アスコム (出版社) - Wikipedia

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