まぁ、別にどっちも悪いわけじゃねえわな
米Apple社の研究開発費と出張旅費に関する米Morgan Stanley社の分析から、2つのことが明らかになった。
1. Apple社は研究開発にますます多くの金を投じている。
2. 最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏は、会社から支給されたジェット機『Gulfstream V』で多くの時間を過ごしている。
アナリストのKathryn Huberty氏の調査メモによると、2007年第4四半期にJobs氏は空の旅に55万ドルを費やしているが、これは過去1年半の平均支出額の約3倍にあたる数字だという。また、この『JobsJet』(Gulfstream V)のメンテナンス費は170%増加していた。
1. Apple社は研究開発にますます多くの金を投じている。
2. 最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏は、会社から支給されたジェット機『Gulfstream V』で多くの時間を過ごしている。
アナリストのKathryn Huberty氏の調査メモによると、2007年第4四半期にJobs氏は空の旅に55万ドルを費やしているが、これは過去1年半の平均支出額の約3倍にあたる数字だという。また、この『JobsJet』(Gulfstream V)のメンテナンス費は170%増加していた。
研究開発費を余計に使っているのであれば問題が大きいかもしれないけど、その研究開発費自体が次期製品に繋がっているわけだから、全然問題ないだろうし、Jobsのジェット機の支出が増えているのも、全米はもとより、世界中を回っているわけだから、これも問題にする必要性はないように思える。
まぁ、Wired自体が「それは問題だ!!」とは言ってるわけではないけどもさ。
それにしてもAppleが持っている現金が184億ドル(2000億円弱)(2兆円弱)というのは、少ないようにも多いようにも取れるが、はてさてどんなもんだろうか?
追記:
桁間違えたーーー!!!!

