ん〜〜、機能が高かったか?っていう気がしないでもない
このたび株式会社エルゴソフト(本社:横浜市港北区箕輪町1-23-3、代表取締役社長:松原健二)は2008年1月28日をもって、日本語ワープロ「egword Universal 2」、「egword Universal 2 solo」ならびに日本語入力システム「egbridge Universal 2」の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました。
っていうか、OS9時代にあった文章校正機能が無くなった時点で、EG-WORDに関しては見切りをつけたと言っても良いかも。(個人的にはね)
EG-BRIGEにしても、微妙に変換効率が悪かったり、ことえりを基準として考えると、結構使いにくかった印象もある。(一応OSXにネイティブ対応したあたりまでアップグレードをしていたが、校正機能が無くなった時点でアップグレードしていない)
HMDTの木下さん曰く、「技術力が高かった」という意見はプログラマーさんから見た場合はそうなんだろうなぁ〜〜っと思うわけであるけども、一人のユーザーからすると、ほしいと思った機能にキャッチアップできなかった時点で結局駄目だったんじゃないだろうかと思ったりする。
ちなみに、MS WORDは確かに使いにくいし、変な挙動はするけど、やはり文章校正機能がライティングをする上でどうしても必要だったりするわけで、EG-WORDの校正機能が無くなった時点で、おいらのマストアイテムになってしまった。(実際Office 2008のWORDはさらに校正機能が良くなっている)
後、こうなってしまった段階で、大概の人は「非常に残念」みたいな話をするが、そう思っているのであれば、そうなる前になんとかしとけよ・・・みたいな気もしたり
追記:
開発の陣頭指揮をとっていた方がBlogで簡単な経緯を書いている。(と思ったけど、経緯は書いてませんね)

