マイクロソフト、2月12日にIE6からIE7への強制アップグレードを予定

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Webデザイナーにとっては複音?(笑)

【Technobahn 2008/1/22 11:48】マイクロソフトがIE6を使い続けているWindows XPのユーザーを対象にセキュリティー上の理由からIE7への強制アップグレードを予定していることが21日までに米情報専門誌「インフォ・ワールド(InfoWorld)」の報道によって明らかとなった。

 これまでWindows XPの利用者の場合、IE7をインストールするためには正規Windows推奨プログラム(Windows Genuine Advantage)にパスする必要があったが、Windowsのセキュリティーセンターで「自動更新」が有効となっている場合には、正規、不正規に関わりなく、2月12日付けで自動的にIE7への強制アップグレードが実施されてしまうとしている。

AppleっていうかOSXは伝統的に強制アップデートという方針とは違い、MSの場合は諸事情があるとしても、ie6環境とie7環境という二つの環境をサポートしなかったわけで(まぁ、本来的にie7が未完成過ぎてデフォルトの6を消すととんでもないことが起きる事が解っていたんでしょうけど)、それがWeb制作者の負担にもなっていました。
まぁ、これでやっと、ブラウザ確認をFirefox、Safari、ie7に決め打ち出来ることになったので、ちょっとは楽になったのかもしれません。
とはいえ、ieのマージンバグっていうか仕様は7になっても残ってますけどね。(笑)
ちなみに、非準拠のieを準拠にさせるjsもあったりします。

【関連URL】
・マイクロソフト、2月12日にIE6からIE7への強制アップグレードを予定 - Technobahn
・ie7-js - Google Code
・IE7.js登場 - IEのCSS/HTML非準拠はこれで対応 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

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