何だったの? Warner騒動

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日本でも始まるとそれはそれで嬉しいけど、まぁやらんでしょうなぁ〜

1月第2週の「2008 International CES」期間中,業界の耳目を一身に集めたのは米国の大手映画会社Warner Bros.による「Blu-rayへの一本化」だった。しかしそれから1週間が経ち,Warnerの選択が持つ意味は一気に陳腐化した。米Appleが「iTunes Movie Rentals」を発表し,低価格でHD(高精細)動画を配信することを明らかにしたからだ。

あくまでAV(オーディオ・ビジュアル)に力を入れているような人向けでは決してない。また、このサービス自体、DVD程度の映像を手軽に見たいという人向けな訳で、明確な線引きがあると思う。
このサービス自体、DVDのレンタルがなく、また大都市以外はそもそもDVDを買いに行くというのが困難なアメリカ市場というのを意識しているわけで、日本のように帰り道にツタヤがあるような所では実はあまり意味がない。(とはいえ、日本だって大都市以外の地方都市ではツタヤ自体が無いわけだけど)
ただ、映画というコンテンツ自体の賞味期限がかなりの速度で消費され、且つ、その単価自体がビデオの時代に比べて大幅に下がっていることも、関係あるんじゃないだろうか?
とは言え、最終的に映像レンタル自体は固定メディアからネットメディアに移行することは間違いないだろう。

【関連URL】
・何だったの? Warner騒動:ITpro

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