いや、出荷は出来るんだろうさ
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の平井一夫社長は読売新聞のインタビューに対し、今年度末までに家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」を全世界で1100万台出荷する目標の達成に自信を見せた。主な内容は次の通り。
従来品より1万円安い3万9980円に設定した新機種が好調だ。「PSはゲーム機である」という原点に立ち返った。年度末までに1100万台を出荷する目標の達成に、手応えを感じている。価格戦略は確かに大事だが、今はソフトの数を充実させることに力を入れたい。
PS3向けのソフト開発会社の負担を軽減するため、開発を支援する。SCE社員を派遣するなど人的な交流も促進したい。
(薄型・軽量化した)新型の「プレイステーションポータブル(PSP)」は、国内では9月の発売開始から2か月で100万台を突破した。ワンセグにも対応しており評判はいい。(YOMIURI ONLINEから抜粋)
従来品より1万円安い3万9980円に設定した新機種が好調だ。「PSはゲーム機である」という原点に立ち返った。年度末までに1100万台を出荷する目標の達成に、手応えを感じている。価格戦略は確かに大事だが、今はソフトの数を充実させることに力を入れたい。
PS3向けのソフト開発会社の負担を軽減するため、開発を支援する。SCE社員を派遣するなど人的な交流も促進したい。
(薄型・軽量化した)新型の「プレイステーションポータブル(PSP)」は、国内では9月の発売開始から2か月で100万台を突破した。ワンセグにも対応しており評判はいい。(YOMIURI ONLINEから抜粋)
まぁ、経理上のごまかしは幾らでも出来るでしょうから、出荷は出来るんじゃないでしょうかね。
じゃぁ、それが販売実績として成り立つのか?というと無茶な話ですよ、実際問題。
良いところ、その半分以下って言うところでしょうか?
【関連URL】
・PS3の1100万台出荷に自信…SCE平井社長 : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

