まぁ、致し方ないとは思うけども
さくらインターネットといえば、積極的にMMO事業に突進して言ったことで有名ですが、まぁ持ってきたゲームがハイエンド仕様のゲームでなかなか一般ユーザーには受け入れがたいモノだったというのがあったりして、ご愁傷様っていう気もするわけです。
ちなみに、どんなゲームを引っ張ってきたか?っていえば、ダンジョンズ&ドラゴンズ オンライン ストームリーチだったり、ロード・オブ・ザ・リング オンライン(これはまだベータっすけど)などがあるわけですけど、海外系のMMOっていうのはどうしても翻訳問題があったり、ロイヤリティが先払いで数億かかったりとか、なかなか黒字経営がしにくい側面があったりします。
それに加え、ユーザが集まらないともう目も当てられないぐらいの大炎上つう事になるわけで、結局さくらもこの例を甘んじてしまったということで、ますます日本のネットゲー市場は閉鎖的になるような気がします。
まぁ、日本人気質として欧米のMMOってすべてが濃すぎて敬遠しがちですし、基本一つのゲームを数年かけてやるような傾向があるので、そうぽんぽん持ってこられてもユーザー自体が集まりにくいんじゃないでしょうかね。
とはいえ、海外系のMMOなりMOを日本に引っ張ってきたっていう力は認めるところがあったります。
まぁ、残念無念・・・っていうか、ロード・オブ・ザ・リング オンラインはこのまま事業として成り立つのか?
【関連URL】
・さくらインターネット笹田社長辞任、後任は副社長:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/11/27
・DDO Dungeons & Dragons Online™: Stormreach™ > Home Page
・ロード・オブ・ザ・リングス オンライン アングマールの影 LOTRO 公式サイト
・決算下方修正について (さくらインターネット創業日記)

