「自費出版の本、増刷されない」 新風舎を2著者提訴へ - 社会

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まぁ、これは負けるなぁ〜

Wikipediaの記事を見るだけでもかなりあくどい営業活動を行っているようで、まぁ数ある自費出版サービスの会社の中で、最低の部類といっても良いんじゃないだろうか?
ちなみに、本来的に自費出版(口座貸しと同意語とも言えるが)自体、本来は作家サイドが完パケ、または印刷まで行い、出版社に納品するわけであるのが本来的なモノであるが、出版素人に関してそれを求めるのは酷といえるので、こういった編集・デザイン・校正・ISBNCODEなどを引き受け、出版する形態が出てきたわけである。(ちなみによく自費出版を行う出版社がいう「ISBNCODEにも金がかかる」という言い分であるが、まるっきりの嘘で実際はコード申請すれば費用なんてかかるわけもない)
まぁ、個人的な見解で言えば、自分の書籍、ISBNCODEが手に入るんだから、少々高くても文句はいいなさんなとは思うが、たかだか200ページ文庫サイズのモノクロで200万だの300万だのという法外な出版費を請求するところは、最初からカモ扱いされていると思って良いので、そういった場合はご相談下さい。(笑)

【関連URL】
・asahi.com:「自費出版の本、増刷されない」 新風舎を2著者提訴へ - 社会
・新風舎 - Wikipedia

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