はっきり言えるのは、技術的にしろ、政治的にしろ、Google、Yahooの検索は使い物にならないって事
Google八分というのが実際にあることは間違いないし、それによってGoogleが公共性のある校正な検索エンジンでは決してないことはネットをちょっとかじってる人間であれば知っていることであったわけだけど、今回の初音ミク騒動が結果的にGoogle=信用ならない検索エンジンとしての認識を与えたというのは、大変意義があることだと思う。
また、今回残念だと思ったのは、巷でそこそこ人気があるGeek系ニュースがこの話題を取り上げず、つまりGoogleよりになっていることだろう。
例えば、Gizmode、Engadgetなどは前からGoogleとの距離が近くGoogleに対して不利になるニュースは極力避けているわけであるけれど、今回のニュースに関しても知らぬ存ぜぬと通すというのはいかがなモノだろうか?
まぁ、Engadgetなんてパーティの時にGoogleの協力を思いっきり得ているわけであるから、Googleに不利になることはかけないって言う心情的なモノがあったのかもしれないが、見ているこっちとしては痛々しいを通り越している。
結局、Googleもタダのおっさん臭い大企業に成りはてたというのを実感できただけでも今回の初音ミク騒動は意義があったのかもしれない。
【関連URL】
・「意図的削除はしていない」が…… 謎深まる“消えた初音ミク”問題 - ITmedia News
・グーグル八分 - Wikipedia
・グーグル八分対策センター : Centers of against for Google censorship
・Engadget Japanese
・Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), 世界の最新ハイテク情報ブログ

