コンゴで「婦女暴行がまん延」と国連特使

| トラックバック(0)

取り上げようかちょっと悩んだりした・・・

アフリカの内戦は本当に酷くて、なんでここまで酷くなるかと言えば、国が貧乏であると言うこと以外にも色々あったりするわけで、やはり土地や資源に魅力がないということと、あまりに統治されていないために資源にしろ、なんにしろコストがかかりすぎてしまうため、国際社会が介入してメリットが薄いというのが大きいようです。(ちなみにアフリカでも原油は出ますし、レアメタルも出るところは出ます)
実際、この辺は、ホテル・ルワンダ や、ジェノサイドの丘ダウン コレクターズ・ボックスに含まれている特典映像などに詳しく歴史的な経緯が出ていますが、もうとにかく酷い状況といえます。
また、コンゴ、ルワンダ等の内戦(というか部族対立)自体を収集しようして何度も国連軍やアメリカ軍が出張っていますが、結局武力対立を激化させるだけで、また身内の人的被害が大きくなるために捨てておかれている状況が今でも続いています。
そう考えると、地理的用件や資源等が何処まで国際化社会に影響を与えるか?ということを真剣に考えなければなりません。
単にちょっとした違いでもしかすると日本も同じような扱いを受けた・受ける可能性だってないわけじゃないのです。
それにしても、以前CNNでピグミー族が同じ黒人に食べられてしまうというショッキングな事件が書かれていましたが、こういう欧米から見ると非人道的な事がまだまだ行われているわけです。(彼らからするとそれが非人道的な事かどうかという問題もあるわけですが)

っと書いていたら、どうも逆に資源があるために内戦が続いているという真逆な話もあったり・・・・うぅむ、よく分かりませんね、実際問題。(´ヘ`;)

【関連URL】
・CNN.co.jp : コンゴで「婦女暴行がまん延」と国連特使 - ワールド
・Amazon:ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
・Amazon:ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
・Amazon:ジェノサイドの丘〈下〉―ルワンダ虐殺の隠された真実
・Amazon:ブラックホーク・ダウン コレクターズ・ボックス

同一カテゴリー(最新10件まで)
トラックバック(0)

トラックバックURL: