まぁ、順当やねえ〜。
LivedoorとGoogleの提携と言うことに近いわけだけど、軽くITMediaから転載:
機能的にはMXはLivedoorが行い、LivedoorのMXからGoogleのGmailに転送する形になるみたいだね。
一番の問題はやはりコストって言うことでしょうね。
広告収入とはいえ、結局売上げ自体はそう上がるわけないのに、コストだけ固定でガンガン持って行かれるんじゃ、さすがにやってられなくなったんでしょう。
広告収入がそこまであるなんて驚き。
実際、Livedoorのバナー広告をクリックするする奴なんているのね。
これも自然な流れか・・・・
広告収入云々もあるだろうけど、やはり圧倒的なユーザー数が大きいような気がする。
実際、mailの内容を検索にかけてトレンドサーチ出来るわけだから、マーケティングデータ200万人分いっちょ上がりってことなるわけやね。
広告収入は副産物的なモノのような気がするな、これ読んでいると・・・・
それにしても今のLivedoorは、本当に堀江前社長の色を完全に消しているね。
ソフトウェア販売も弥生株式会社に移管したし、今じゃポータルサービスとネットワーク構築業務って言うことになってる。(グループ企業の流れを見ても基本的にソフトウェアサービスに重きを置き始めてる)
そういや、ライブドアパブリッシングも完全に死んじゃったみたいだしねえ・・・もうほとんど休眠状態かな?
とは言え、Gmailとの提携っていうのは他のITサービス系の会社にも結構注目されそうな勢いですね。
これが業界的に進む道になるかどうか、ちょっと楽しみになってきた!!!(っていうか、眠いから何かかいてんだか段々分け判らなくなってきた!!!!!)

