1.25日で14万のアクティベートなら十分な数字じゃないか?
MYCOMから転載:
Apple、AT&T共に、これまでiPhoneの販売台数データを公表していない。発売前は20〜30万台程度の出荷予想が多かったが、発売されると好調な売れ行きにもかかわらず翌30日にも購入できるほどの台数が用意されていた。そのため29日の特別販売と週末を合わせた販売台数に関する専門家の予測は30万台から70万台と幅広く、中には100万台突破の指摘もあった。ところが今回AT&Tが明らかにしたアクティべート数は発売後1.25日とはいえ、販売台数予測と大きな開きがあり、その数字に失望する反応が目立っている。
1.25日で失望って言われてもな・・・
ただし、iPhone発売直後にはAT&Tの処理作業に時間がかかるトラブルが起こっており、6月30日までのアクティべート数から販売台数は推測できないという指摘もある。またAT&Tは決算発表の中でiPhoneの販売動向を高く評価しており、「ストアのトラフィックを過去最高に引き上げる勢いのまま、堅調な販売が7月にも続いている」とコメントしている。販売台数については依然として予想し難いのが現状であり、米国時間の7月25日に予定されているAppleの2007年度第3四半期決算発表が待たれるところだ。
これがアクティベート数の少なさ(?)の原因じゃないかと思う。
ある程度の数字を見るのであれば、やはり1週間・1ヶ月当たりの憂い気の増減を見るべきだろうし、その際の販売数をグラフ化すれば、半年間の売上げの予想も付くんじゃないだろうか?
個人的には半年間で100万台行くかどうかが結構ポイントになるんじゃないだろうか?
ちなみに、iPhoneの3Gタイプも夏から秋にかけて発売とかまことしやかに言われているが、んなこたぁねえだろうって言う気がする。
実際問題、2GのiPhoneの開発だけでいっぱいいっぱいだったろうし、開発期間、生産会社の体制整える事を考えると、現状だとやはり来年以降になるんじゃないだろうか?
【関連URL】
・iPhone発売直後のアクティべート数は14万6000件 - AT&T発表 | 携帯 | マイコミジャーナル

