8億で売却というのは高いんだか安いんだか、庶民の俺にはワカリマセンが・・・・
ただ、この手のソフトウェアは薄利多売の為に、売上げの割に利益が低いことがよく言われたりします。
とは言え、利益は多少なりとも出ていた製品を売ると言うことは、イーフロンティアのソフトラインナップとしては必要なかったと言うことなのかも知れませんな。
また、ソースネクストとしては、年末大きな売上げを上げられるはがきソフトウェアを自社で販売することが出来るというのは、大きな意味があるといえるわけで、どっちにもうまみがある売却という気がします。
とはいえ、2008年のはがきソフト市場は、ソースネクストという金がある会社が参入することにより、より激化することは間違いないでしょう。
初年度は赤字でもいいから、トップ取りを至上命令に投下していくでしょうから、今までの店舗営業のみのはがきソフト会社だと、吹っ飛ばされる可能性がたたあるかも知れません。
(-人-)ナームー...

