こういう奴で怖いのは、画像関係の仕様にパテントがある事じゃねえだろうか・・・
フリーで目立たない形でやっている分には問題ないかも知れないけど、多くの人に知れ渡り使われ始めると、各社が持っているパテントが接触する可能性がある。
その場合、そのファイルフォーマット読み込み自体を削除しなければならなかったり、下手をするとプロジェクト自体が中止されたりする。
一番良い例が、ちょっと前流行った動画編集ソフト。
おいらが知ってるだけで、3つぐらいの動画編集ソフトのプロジェクトがあったが、パテント等の問題を回避できず、中止されている。(特に動画の場合は、圧縮の仕様自体が厳密にパテント管理されているわけで、幾らGPLといえども接触する場合がある)
解決案としては、画像フォーマット・ファイルフォーマット自体をplug-in形式にして、パテントを管理している会社にplug-inを作ってもらう等の方法があるけど・・・・はてさてどうなるかなと
【関連URL】
・KDEの写真管理ソフト「digiKam 0.9」リリース - PC-UNIXにもポスプロツールの波 (MYCOMジャーナル)

