白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第4回)

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まぁ、言ってることは正論だよね〜〜。

取りあえず、みんなの人気者の白河桃子の記事を見ていくことにする。

まず、枕言葉から、

 読者の皆様、このたびは本コラムにたくさんの反響を頂き、ありがとうございました。コメントは一つひとつ読ませていただきました。

まぁ、2chに貼られたら反響は出るよな。

 正直言って、男性からのかなり厳しいコメントが多かったので驚きました。というのも、このコラムは「WorkingWomanキャリアセレブ塾」で主に女性を対象に書いたものなので、これだけ多くの男性が読んでくださっているとは思ってもいなかったのです。

男性が読むわけない・読むとは思わなかった・・・と考えるのは、ネット記事を書いているライターとしては失格でしょう。
まぁ、グダグダ色々書いているけど、取りあえず全部レスるのはめんどいのでやめとこうと思ったりして。

さて、本題の内容ではあるけど、簡単に言えば結婚するなら自分の年収の2倍もらっている男性と結婚したい・・・っと、これだけ書くとざけんな、てめえ〜〜〜!!!ぶっ殺すぞ!!!っとなるわけだけど、内容を読んでみれば、まぁそんなもんだよねと納得できる気もする。
つまり、育児に専念することを考えると、どうしてもその間は仕事が出来なくなるわけで、その間生活費を支えるのは男性だし、だとすると年収は高い方が良いに決まってるっていう事みたいです。
ただ、それに見合う男性って・・・・なかなかいねえって(笑)
実際問題として、年収600万っていえば、普通は34〜5歳ぐらいのサラリーマンの平均的な給与になる計算なわけで、この平均っていうのが割りとくせ者で、上は1000でも2000万でもいるでしょうし、下は300万も400万もいる段階での平均なわけです。
そう考えると、平気年収600万以上をもらってる人って割りと少ないです・・・実際問題として
まぁ、その辺を理解しているのか、理解していないのかは別問題としても、それを目標設定に置いちゃう段階で、まず結婚は出来ないんじゃないでしょうかね。

ちなみに、うちの家庭と言えば、やはり子供がある程度育つまではやはりおいらの給料で家計を維持しなきゃならんでしょうから、この物価高・税金高で考えますと、結構げんなりします。(汗)

【関連URL】
・白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第4回) (Working Woman キャリアセレブ塾):NBonline(日経ビジネス オンライン)

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