出荷と販売数のトリックですな・・・
記事から引用:
PSPの年度別出荷台数は、2004年度が297万台、2005年度が1406万台。今年度は1200万台の出荷を見込んでいる。PSPは年末が最大の商戦期で、大根田CFOは「年末に向け、在庫は吸収できる」との考えを示した。
まぁ、最終的にどういう落としどころになるか分かりませんが、大根田CFOが言っているのは、「出荷台数は1200万台」と言ってるのに過ぎないわけで、1200万台売るとは一言も言ってないわけですね。
で、どういう屁理屈をこねようと、お客さんに買ってもらわない限りは、実際に儲からないので、過剰に抱えている在庫数をどう消化するのか、今から楽しみです。
で、この1200万台もSONYお得意の生産出荷という、よく分からない話なので、実際に小売、または販売店に出荷されたものではないでしょう。(んな過剰な在庫を持ってくれるような販売店なんてあるわけないので)

