少額株主、重力に勝訴 癌呆との不正癒着は確定か

| トラックバック(0)

結構ややこしい話なので、詳細はBOTNEWS〜ボットニュースを参照のこと。

で、ユーザーに直接関係ある話としては、ROの運営会社がガンホーから他の会社、またはグラヴィティの日本支社に移るかどうか?という話だと思うけど、実際の話ガンホーもグラヴィティもソフトバンクの系列会社であることは間違いないので、運営会社が他に行くことは想像しにくい。ただし、系列会社という話でいえば、グラヴィティの日本支社も同じ事ではあるので、運営会社がガンホーからグラヴィティ日本支社に行く可能性はあるのかも知れない。
ただ、運営会社が変わったからって、運営自体が良くなるか?という話で言えば、ならないだろうと考える。
現在のBOT問題もRMT問題も、元々はグラヴィティ直下から出ている可能性が高いという話であるわけで、元をきちんとしない限りは何をやっても無駄だろう。
最近のMMOだと、BOTや不正改造、パケット盗聴を防ぐためにクライアント側とサーバー側でVPNを結び、パケット盗聴帽子をするという方法があるのだが、とうの開発元からBOTが出ている可能性がある現状では、多分イタチごっこというよりも、意味がない対策となりうる可能性が高い。
はてさて、落としどころは何処になるのか、注目したい。

【関連URL】
・BOTNEWS〜ボットニュース〜:少額株主、重力に勝訴 癌呆との不正癒着は確定か

同一カテゴリー(最新10件まで)
トラックバック(0)

トラックバックURL: