OpenPNE、Fedora Core 5 インストール覚え書き

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ちょっと苦労した・・・・Fedora Coreの問題で・・・・

仕事の関係で、OpenPNEをFedora CoreにINSTした。
OpenPNE自体の設定はそれほど難しくはないが、Fedora Core自体が色々やってくれたので、そのせいでとまどったのが正直なところ・・・
特に、OpenPNEが使用するPHP関係のライブラリがINSTされず、後になってからそれに気づいたのは自分の正解も知れないが、IPtable、SELinuxも悪さしてくれたため、問題の切り分けに時間がかかったのがあった。
もし、Fedora CoraにOpenPNEをINSTするのであれば、以下の部分を注意して欲しい。

・Portを8080等、80番以外で使用する場合、IPtable、SELinuxの設定は適切に設定すること
 ルータでIPtableをする場合、両方とも起動時に起動しないようにした方が良い。

・当たり前であるが、サーバマシンなのでX-Window関係はINSTしないこと
 yumでアップデートしてX-Windowが死んでしまい、立ち上がらなくなってしまったことがあった。
 リブートが必要な場合もあるであろうから、まぁ当たりまであるがX-Windowは入れない方が望ましい。

・Fedora CoreのINST時においてINST画面は信用しないこと
 元々Desktop的な使い方をするためだろうか、サーバ群をINSTしても色々なライブラリがINSTされず、後々問題になるだろうと思う。
 先にも書いたが、今回はFireWallの設定と絡んでしまったため、確認が遅れてしまい、サーバ運用が遅れた。

ポート設定に関しては、httpdの設定だけで問題ないので、それほど問題とならないであろう。
付け加えるなら、招待等、mailを随分使用するので、mail Addressが生きていないと、SNSの運用はできないものと考えた方が良い。グローバルアドレス、逆引き・正引きができるサーバが望ましいという事になる。
つまり、ローカル上ではこのSNSは運用できないと言うこと。

以上、自分のための覚え書き。

もし、OpenPNEのINSTで詰まった場合は、上記の注意事項を確認すれば、おのずと答えができるだろうと思う。

【関連URL】
・OpenPNE

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