中学生のTVゲーム 長時間で暴力的傾向

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まぁ、記事内容は当たり前すぎてつっこみどころが無いわけだが。(笑)

記事中にある、

1日に3時間以上テレビゲームやネットをしたり、メールを50通以上やりとりしたりする生徒がそれぞれ1割程度に上った。その多くが、
〈1〉時間を決めているのに守れない
〈2〉できないとイライラする
〈3〉学校のことがおろそかになる――
などと、依存症とも呼べる状態に陥っていた。

まぁ、記事にも書いてあるけど、生活のため(?)に共働きの両親が増えて、子供に構ってやられないっていうのが一番の問題点なんだろうけど(っていうか、うちの親もそうだったけど、キチンと教育はしてたな・・・かあちゃんが)、最終的には家庭内で解決すべき問題だと思うな。

後、最近気になっているのは、子供に逃げ道作りすぎじゃねえの?っていう気がしてるんだけど。
まぁ、これはいい大人にも言えることだけど、リビドー中心な考え方が主流になりつつある昨今、じゃぁ自分に課せられた責任は?っていうのがすっかり棚上げにされている。
まぁ、飽食の時代っていう事が一番問題なのかも知れないし、色々な社会的な問題が子供の世界まで下りている気はする。
だからって、学校行き無くないっていう子供がいたとして、親がそれを容認しちゃいかんと思うよ、俺は。
行きたくないのに行かすのは可哀想とかっていう親もいるかもしれんが、そんなんみんなだろうだろ。
大人になれば、行きたくないに給料のために会社に行って、やりたくもない仕事をやらなきゃいけないわけで、そんなん子供だからとか、大人なんだしっていう言葉で片付けるのはいかがなもんなのよ?

【関連URL】
・中学生のTVゲーム 長時間で暴力的傾向 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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