ん〜〜〜〜〜・・・どうでしょう?(長島風に)
再上場自体、実際にできた企業もあるようだし、基本的にはその会社の将来性、経理の透明性さえ示すことが出来れば、出来るんじゃないかと思うわけですが、ライブドアに関してはそう簡単にはいかんでしょうね。
まず、現在進行している刑事事件が全て終わり、また、株主代表訴訟問題も解決することが第一原則で、その上で経営立て直しを行い、公認会計士の元、複数年経理状態を正常に保ち、それを元にして上場手続きに入るわけですが、それを引き受けてくれるところがあるかどうか・・・
まえにソースネクストが上場しようして失敗しており、それ以来上場できないという状態が続いています。(このときの監査法人は中央青山監査法人で、この監査法人は過去に色々やらかしており、今日本で一番信用されていない監査法人と言われています)
まぁ、ソースネクストの場合、上場できなかった理由は、倉庫在庫が相当数に上っていて、それが適切に処理されていなかったという話を聞いていたりしますので、その状態が解決されない限り、上場できないだろうといわれています。
そのことをふまえて考えていくと、もし上場手続きに入るとしても数年先、数十年先になるんじゃないかと思います。(株式市場において、信頼度というのが相当重要視されるわけですから、万が一ライブドアが上場したとしても、市場が受け入れてくれるかどうかはかなり疑問です)
【関連URL】
・ITmedia エンタープライズ:「ライブドアとして再上場したい」と平松社長
・ソース 上場取り消し、監査法人の調査は適切と反論(WebBCN) (MYCOM PC WEB)
・「1980円手法を米国でも」--上場を狙うソースネクストの次の手 - CNET Japan
・中央青山監査法人公認会計士逮捕〜内部統制強化への衝撃 - nikkeibp.jp - 現代リスクの基礎知識

