Intel Mac上のLinuxでVMWareが起動したようだ

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まぁ、Intel版のLinuxが起動した時点で、VMWareも起動するだろうとは思っていたので、大して驚かないが・・・

問題はどこまでスピードが出ているかと言う事かな?
VMWare自体はCPUとディスク領域以外はほぼ全てソフトエミュレート層を通すので、例えば同程度のIntelマシンの60〜80%程度しかパフォーマンスはでないと言われており、実際においらが使っている感想でもそんな感じである。
ただし、VPCを触ったときよりも圧倒的にパフォーマンスは出ているので、オフィスアプリでストレスが出ることは希だろうと思う。(ゲームはその限りではない)
ただ、Intel Mac上のLinuxではどうも512MB以上のメモリを認識せず、ハングアップするそうなので、実質512MBからVMWareに与えられるメモリだと大してパフォーマンスを得られない可能性もある。
まぁ、Kernelの修正というほどではなく、Kernel再構築で正しいOptionを選べば動きそうな気もするけど・・・・

【関連URL】
・VMware under Linux on the Intel-based Macintosh

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コメント(1)

う〜ん、この考え方って、WindowsとMacOSのデュアルブートのためにVMwareを使うって事ですよね。
まずは、親ガメ(Linux)を動かして、子ガメ(VMware)を走らせ、子ガメの上で孫ガメ(Windows)が..ああ、複雑だ。
デュアルブートにこんなに手間をかけるくらいなら、いっその事、MOLをインテル環境でも動くように頑張って(できるのか?)MacOSもLinux上で動かせば、同時に両方使えるとか...