オンライン事業は堅調、逆にそれ以外はパッケージング・ソフトウェアビジネス自体が不調のため、煽りを食らった感じみたいですかね。
多分、前期まであったハゲレン関係が今期にはアニメ終了に伴い売上が落ちたのが大きいようにも見えます。
とはいえ、本質的には依然黒字の会社ということで問題はなさそうかも・・・
後、AM事業で赤字ですが、これはタイトー買収の為のものなので、問題にするのは早いかと・・・
来期はそのタイトー部分も決算も連結されてくるでしょうから、売上高等は上がっていくだろうと思います。
にしても、糞味噌言われているオンライン事業が今期はトップの成績をのことしており、まず間違いなく中核になりつつあるように思えます。(だったら、FF11のサービスをもっとまともにしろよ!!って言うユーザーの怨嗟の声が聞こえてきそうですけど)
スクエニ 平成18年3月期 第3四半期
・https://www.release.tdnet.info/inbs/211e05a0_20060130.pdf
売上高: 689億円(+13.2%)
営業利益: 63億円(-75.5%)
経常利益: 69億円(-73.1%)
純利益: 42億円(-67.7%) カッコ内は前年比
ゲーム事業 売上高: 211億円 営業利益: 9億円
オンライン事業 売上高: 96億円 営業利益: 37億円
モバイル・コンテンツ事業 売上高: 36億円 営業利益: 7億円
出版事業 売上高: 69億円 営業利益: 18億円
AM等事業 売上高: 209億円 営業損失: △2億円
その他事業 売上高: 65億円 営業利益: 21億円
【関連URL】
・決算関連資料 | SQUARE ENIX

