単純に枯れた技術を使用するって事で良いのかな?
MPEG2に関しては、もうやり尽くした感がある分けなので、手慣れているっていうことだろうか?
または、二つの団体の軋轢から身を守るために、あえて枯れまくっているMPEG2を使用するって言うことなのかな?
どうも後者の方がしっくりするなぁ。
とはいえ、SONY以外のレーベルがVC-1なり、MPEG-4 AVCなりをしようした場合、プレイヤー側は最悪3種類のデコーダーを使用しなければならないわけで・・・まぁ、最近はマルチデコードできるChipもあるからハード的には気にしなくて良いわけだけど
ちなみに、記事中にある、
「先進(フォーマット)だからといって必ずしも画質が向上するわけではない。Blu-rayにとって最高の画質を実現することがわれわれの目標だ。現在、そして当面は、MPEG-2が選択肢になる」
って言ってるが、こりゃ嘘だ。
間違いなくVC-1なり、MPEG-4 AVCなりをしようした場合、同じ容量でも画質は向上する事はわかっている。
この発言自体は相当間抜けな事をDon Eklund(先端技術担当シニアバイスプレジデント)自体が気づいているかどうか疑わしいが・・・・

