っていうか、社外の人にとって見れば、ただのお笑いであり、ネタ企業になりつつある。
先日、やっぱりSONYに勤める知り合いがSONYから外資に移ってしまった。
結構な人で、性別を言うだけでわかりそうなので不問とさせてもらいたいが、「あぁ、有能な人がドンドン離れていってるわな」と感じる。
ちなみに、これでおいらの知り合いでSONYからやめたのは3人。皆、優秀な人ばっかりであったはずなのに、SONYから離れていってしまう。リストラだー!!とか言ってみても、その実切れる人材と、切っちゃ行けない人材の区別も付きそうにないだろうし、間違いなく1万人規模のリストラは、個人個人の資質をかんがみる事なんざしないで、部門毎にばっさばっさ切っていくだろう。
そうなると、人材の流出なんて生やさしいモノでは済まなくなるだろうし、無論、現役員が恐れたのがそこだったわけで、とは言えリストラは断行しなければならないとい現実的な問題も突きつけられている。個人的にはソニー損保とかわけわからんモノほど、リストラすべき対象なのだろうけど、実際まともな売上を出している以上、切るに切れないし、実際金融部門を切ったら赤字が何処までふくらむかわからない状況でもあるようだ。
さて、すっかり泥舟になったSONYであるわけだけど、これ復活するには何年もかかりそうやね。
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